エリトリアへ出発 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

エリトリアってご存知ですか。エチオピアのお隣の紅海に面した小さな国です。以前はエチオピアとは同じ国、民族的にもエチオピアと同じ人々が暮らす国です。

 

とかく隣国というのは仲が悪いものです。日本と韓国もそうですが。エチオピアとエリトリアも国交を断絶して20数年、エチオピア航空も乗り入れをずっと中止し、陸の孤島のような国でした。昨年やっと2カ国が国交を回復し、現在ではエチオピア航空が一日に2便就航しています。時代は変わりました。

 

私がエリトリアを訪れた最後は確か1996年頃、エリトリアがエチオピアから独立して間もない時期だったと思います。首都のアスマラはイタリア占領時代の面影を残す建物、そう黄色のイタリアンカラーが今でも印象に残っています。

 

そして20数年です。また訪問することができる日がやって来たのです。様々な思いが交差します。竹内文書の文献にある地名が残る地なのです。心浮き浮き、昨晩から残務処理でほとんど寝ていない状態ですが、とてもとても楽しみです。

 

根っからの旅好きかもしれませんね。