伊勢神宮の下宮でのミステリー | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

10月4日に式年遷宮後初めて伊勢神宮を訪れました。前日までの天気予報によりますと伊勢地方は台風の影響でこの日は1日雨降りの予定でした。前日からダマヌールのセミナーに参加するために名古屋に入っていましたが、深夜に大雨が降ったようでしたが、翌朝は青空が広がっていました。夕刻までは東京に戻らなくてはいけませんので、大急ぎで支度をし、伊勢へ。

 

伊勢神宮では15年前、今でもよくわからない現象が起こりました。その時は一人ではなく、高坂和導の関係者10人位でバスを貸し切っての旅行でした。高坂が他界して2年目だったと思います。命日の10月にちなんで、10月の3連休でやはり台風到来で全国から集まる参加者が集合できるかとても心配しましたが、台風の目をすり抜けて税全員集合。

 

まずは下宮へ。駐車場を降りて何気なく空を見上げますと、天空にこれぞUFOを思われる物体飛来し、皆でああああああと行っているうちに姿を消すというシーンからスタートしました。ああ和導さんが来たのかもしれないね、なんて皆口々に叫んでいました。

 

いよいよ下宮参拝です。参拝中に白い布・御幌(みとばり)がサーと上がり、そして下を見ますと、あのお賽銭を投げる白い布が張られている空間に一升瓶のお酒が1本奉納されていました。そしてお酒には高坂と書かれたのし紙が貼られていました。ええ、誰が奉納したのでしょうか?参加者の方は皆私が事前に奉納したと思っていたようですが、もちろんそんなことは私はしていません。ましてお賽銭を投げる空間に普通は奉納されたお酒を置くことはないでしょう。

 

旅が終了した後で、今回の旅に参加できななかった方に電話をし高坂の名前でお酒をご奉納されたかを聞きましたが、誰もそのような方はいませんでした。今でもこの日の出来事は一体何であったか、本当に摩訶不思議ミステリーです。

 

10年近く伊勢神宮を参拝していませんでしたが、駆け足の下宮、内宮、月讀神社の参拝です。下宮も内宮も参拝客で一杯です。そんな中で私を一人きりにさせてくれたのが下宮の多賀宮でした。これだけの賑わいのそれも日中の時間帯に。。。私にとりましてはここの空間が非常に古代より非常に大切にされてきた場所のように思えてなりませんでした。豊受大御神の荒御魂をお祀りしていると書かれていましたが豊受大御神とは人類の創造者の1グループのお名前かもしれません。