一日の気温差が30度のオーストラリアの砂漠 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

オーストラリアに来て5日目の朝です。西オーストラリアの州都である都会パースに着きました。

 

オーストラリアは先進国、まさか電話やインターネットが普通とは思っていませんでした。そんなオーストラリアの砂漠の秘境、バングルバングルに行ってきました。1980年代の後半まで世の中に知れることとなかったアボリジニの地です。

 

大変自然環境は厳しく、現在はパヌヌル国立公園となっています。宿泊施設は2か所のみ、大自然の中のロッジ施設とテント施設です。ロッジと言いましても、外気がそのまま行き来するワイルドなお部屋です。現在は乾期で雨の心配は全くありません。

 

砂漠気候の特徴である温度差は日本には全くなり現象です。日中は35度を超える高温、朝は10度以下となる一日にして夏と冬を体験せざる得ない気候です。現在はと国立公園、世界遺産となっていますので、この空間にはかつて住んでいた人々は皆無です。しかし、素晴らしい大自然のバングルバングル。外国人にはまだあまり知られていませんので外国人の姿は全くありません。

 

カナナラという小さな地方都市からセスナで1時間のバングルバングルは日帰りも可能ですが、この地に滞在することにより大自然の素晴らしさと厳しさ、そしてアボリジニがこのような大地でずっと生活を営んでいたこと。。。。。。。。

 

夜の星空は半端ではありません。初日の2時半頃の星空は表現することができないほど、そしてその中で明らかに宇宙船と思われる奇妙な動きする★もありました。翌日に同じ時間帯に起きて星空を眺めましたが他の景色は同じですが、その妙な動きをする★はありませんでした。

 

ブランケットを被りながらの凍えるような寒さ、昼は35度以上、そして乾燥地帯でお肌はカラカラです。オーストラリアは広大な土地の国です。しかし都会に生活しては絶対に理解できない大地が存在することを身をもって体験しました。

 

前回のオーストラリアでの強盗団に遭遇しましたが、全くの別世界のオーストラリアの本来の姿を見ることができたのは正しく今回の旅の収穫であります。地方に行けば行くほど本来のカルチャーに触れることができるのかもしれません。

 

今日からは文明社会、日本でもおなじみの一年の一度の早春のワイルドフラワー、シバの女王(最大の目玉)等を見に行きます。数日前にわざわざ下見にまで行っていただいた夢のお花だそうです。