たった一輪のシバの女王 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

オーストラリアのパースから国道1号線を北上、ワイルドフラワーが咲き誇る早春の広大な大地を600キロの道をドライブしました。ほとんど対向車もない一本道の大地、小麦畑が広がる大地の道端には何百種類もの小さな小さな命が芽吹き始めました。

 

今回はこの広大な大地に咲き誇るワイルドフラワーの中でも、ほとんどの人が見ることができない希少価値である紫の可憐な花シバの女王、そしてカラカラの大地の道端に根付くリースフラワーが目的です。

 

もちろん生息地は決まっていますが、野生ですので看板や矢印があるわけはありませんので、自分の足と目で歩いて探すしかありません。そんな中でたった一輪の可憐なるシバの女王を自分にしか探すことはできないと豪語されていたガイドが見つけてくださいました。

 

昨年オーストラリアの来た際の同じガイドさん、さすがです。本当に豪語されていた通りに見つけてくださいました。すごーーーいです。このため半数の方々がご参加。10年前にいらした方がたった一輪しか目にすることが出来なかったリースフラワーの大群に遭遇することができました。

 

季節、ルート、気候等によって本当にとてもとても見るのが難しいワイルドフラワーです。地球上に芽吹くお花に感激と感謝の一日でした。オーストラリアの方々は大きなキャンピングカーで何日間も何カ月間もカップルで旅をしています。日本のお花見と全く異なり、遭遇する人々も数組、ましてや日本人は皆無の穴場ルートの旅でした。

 

今日別ルートで500キロの行程でパースに戻ります。どんなワイルドフラワーと景色に遭遇できるか。。。。