調布市児童館より ユーフォー交流会 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

昨日は東京の京王線沿いの調布に行って来ました。目的は神人さんの講演会「家族」「仕事」という新しいテーマのお話を是非、聞いてみたいということでした。いつもながら平日にも関わらず満席でした。

 

さて調布は高坂和導が若い頃は北海道から初めて東京に移り住んだ際に活動していた場所です。もちろん当時は私はまだ知り合っていませんでしたが、彼の話や資料から沢山の調布・つつじヶ丘児童館でも小学生を対象にしたUFOサークルの活動を繰り広げていたようです。おそらく参加していた児童館の子供さんは現在では60才くらいの方々かと思います。

 

神人さんの2つの講演会の間に、高坂が住んでいたと思われる場所と児童館に行ってみようという願いがありました。しかし彼の住んでいた住所は今となっては不明で、つつじヶ丘としかわかりませんでしたが、いつもの通り前日の夜に書棚をごそごそと探してら、旧友が高坂宛に書いたはがきが1通でてきました。これ、今から50年近く前のハガキでした。

 

達筆なお手紙に住所をネットで早速調べましたら、住所変更もなくそのままの住所がでてきました。おまけにすぐ近くには調布市のつつじヶ丘児童館もです。これはやはり行ってみないと。

 

彼が住んでいたアパートは今はもうありませんでした。がアパート名のオーナーと思われる方の住宅が建っていました。同じ苗字の名前が連なっていましたので、昔からの地主さんだ思います。そして児童館もすぐ近くにありました。

 

児童館の外庭ではサッカーをしている子供たちがいました。児童館はとても古そうです。中に入ってみますと、案内書とつつじヶ丘児童館の7月号の会報が置いてありましたのでいただきました。

 

何とこの児童館は昭和40年(1965年)にオープンした今年54年を迎えた老舗でした。そしてその会報には 学校からちょくせつ行けるよ「ユーフォー交流会」の案内がではていました。小学生を対象にからブルな手作りのUFOをストローを通して息を吹き込み遊ぶという交流会です。

 

ああ、高坂が50年近く前に残したUFOサークルの名残が今でもこの地に根付いていたのだと確信を持ちました。工作「UFO離陸」を作るこの交流会、小学生が対象ですが、私も行ってみたくなりました。