美しき緑の星 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

今朝、観た映像です。久々にいい作品であり、是非紹介したいと思いました。

この映画は1995年にフランスで制作されました。今月号には女性監督のインタビューが月刊誌のアネモネ7月号に掲載されています。

 

物語は自然豊かな地球とは別の星から始まります。そこには人間と同じ姿の生命体が暮らしていて、衣食住全てを共同体で助けあって生きています。人工物は無く、自然と共存している世界です。気候が良いので外で寝て、朝になると水浴びをし運動をし、テレパシーでコミュニケーションをとることもできます。

貨幣制度はなく、政治もみんなで行います。月に一度、山の頂上に全員が集まる総会で全てのことをみんなで話し合って決めるのです。注目すべき点は定期的にこの星から、他の星へ誰かを派遣させるという集まりがあります。その中に地球が入っています。しかし、誰も地球への志願者はいません。つまり、地球は野蛮な国という評価があるからです。

その中でミラという1人の女性が名乗りを上げ地球に派遣されるというお話なのです。ミラに「切断プログラム」をかけられた地球人は、ありのままの自分を思い出すのです。つまり地球の価値観とは別の本来の自分が現れるのです。これがまた実の面白いのです。

この地球そのものの価値観を打ち破るとても面白い映画です。私は実際に他の星から様々な使命をもった地球人の姿をした人々がこの地球上には沢山いると思っています。ですからこの映画もノンフィクション映画として考えてもよいのでは思っています。

ですから、何度も何度も発禁処分となっているのかと思います。日本語の字幕版がありますので是非ご覧になってください。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32424142