コンゴの森にて | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ

三和 導代 です。

 

日本を出発して予定通り、コンゴ共和国の首都のブラザビルに到着しました。空港は1日に数本しか離発着しない閑散とした空港です。ブラザビルからセスナに乗り換え、もう空港には1機の飛行機もなく、貸切の空港での出発。何とものんびりした首都です。

 

ここからセスナで2時間、森とサバンナが広がる国立公園の中の簡素な空港。そこにはオープンの四駆の車とスタップ、ウエルカムドリンクがテーブルに素敵に並べられていました。やっと到着です。そしてここから森とサバンナの中をドライブすること3時間。森を切り開いた中に建てられた6棟のみのロッジに到着。またまたスタッフが冷たいお手拭きとウエルカムドリンク。いたりつくせりのおもてなしです。

 

そして今日からの早朝からの西ローランドゴリラに出会うべくゴリラトレッキング、野生の西ローランドゴリラに遭遇。14人家族が木に登ってお食事中です。食事が終わりますと木から下りて道の前方を次々を歩くゴリラ、赤ちゃんゴリアはお母さんの背中に乗り、家族の長であるオスのシルバーバックはさすがに堂々した風貌。

 

その間、私たちはずっと沈黙を保ち、病気を移さないようにマスクをしながら黙視、声を上げることも許されません。静けさの中の森のひと時でした。