日本のパパさんは大忙し | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

今朝の日本語クラスでの会話。生徒さんは若いフランス人男性、とてもイケメン。日本人女性と結婚して、現在日本国クラスで日本の就活のために毎朝、勉強中。とても礼儀が正しく、一人っ子でおそらく両親に大切に育てられた人だと思います。私ももしもっと若かったら・・・・・・・

 

さて日本での会社の実態を二人で話していました。「先生、日本では、夜遅くまで仕事をしていると聞いてきますが、週に50時間位働いているのでしょうか?」

「はい、仕事によってもちろん違いますが、多くの人が定時の例えば18時では仕事が終わらず、19時、20時、21時など遅くまで仕事をしている人が多くいます。」

 

とても暗い表情で、「でも公務員、例えば先生でしたら、生徒が夏休みが長いですから、お休みが多いですよね。」「たとえ生徒がいなくても先生は仕事があって夏休みもそれほど長くないです。生徒がいなくても働くのです。現在は先生も大変です。でも以前、私が若い頃、先生をしていた頃は生徒と一緒に休んでいました。(笑い)」「先生は生徒がいないのに何をするのですか。???」

 

「先生の息子さんも働いているのですか。」「一緒の家にいませんので、詳しいことは分かりませんが、帰りはいつも遅いようです。」

 

「何時に家を出るのですか。」「シフト勤務ですから早い時は朝の5時のようです。」「ええええええ?」

 

「では息子さんは疲れていますね。」「多分ね。」「じゃあ、お休みの時は家で寝ているのですか。」「いいえ、子供が二人いますから、パパ遊んで・・・・・と朝から起こされ、一緒に遊んでいるようです。」

 

「ああ、日本のパパは本当に大変ですね。息子さんはマクドナルドに1人でこっそり行っているかもしれまえんね。(私がマクドナルドが嫌いなことをフランス人の生徒は知っていますので。)」

 

大笑いでした。ああ、日本で働こうとしている彼にこんな話は酷だったかも。

 

今は成田空港に向かう途中です。今回はコンゴ共和国です。