仕事部屋のカレンダー | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

我が仕事下手にはカレンダーが2枚飾られています。1つは1か月ごとにめくるイタリアのダマヌールの人類の神殿、もう一つはアイヌ民族文化財団の1年分のカレンダーが1枚となっているものです。

 

1年分が1枚になってで壁に張ってありますととても便利です。今年の予定を立てるにも、一目瞭然です。

そしてダマヌールの人類の神殿の作品は月ごとに海外の様々な古来の信仰の中心であった人々が顔に入れ墨を入れたり、化粧をしたり、仮面をかぶったりと現地の伝統文化を引き継ぐ姿が誇張されて美しく描かれています。見るたびに非常に印象深い作品がカレンダーです。

 

5月13日に送られてましたダマヌール日本のメルマガの中の「多様性は人類の富として培われなければならない」と唱えたファルコ氏の言葉が私は大好きです。

 

100万種の動植物が絶滅危機にさらされている」と警告する報告書が、国連環境計画主催の会合より発表されました。という記事も心が痛みます。まさに多様性は人類の富として大切に保護していかなければいけないと私も思います。

 

ダマヌールの人類の神殿を訪れる日が近づいてきました。これまでも世界中のマイナーな存在となっている先住民の地を訪れて沢山のことを学び、私の心を豊かにしてくれる存在でした。

 

地球上の人類が総結集すべく神殿って一体どんなところなのでしょうか。今から心わくわくです。その前にアフリカのコンゴ共和国に住む森の住人ピグミーの人々の村を再訪する予定です。