摩訶不思議な新疆ウイグル自治区 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

先程、中国から帰国しました。今回の目的はチベット族が住むラサ、そしてウイグル族が住む新疆ウイグル自治区です。

 

中国は本当に広い広いお国です。成田から上海はたったの2時間半、でも上海から新疆ウイグル自治区の中心都市であるウルムチまでは国内線で5時間もかかります。まだまだウルムチから西は広い広い。

 

私が中国の漢民族の地には実はあまり興味はありませんでした。いや、現在でもそうです。そう少数民族にどうしても魅かれるのです。今回の仕事も私の興味のある地域ばかり、突然の仕事でびっくりしていていました。

 

さて中国では情報規制がありますので、全土LineやYou tube 等は利用できませんが、中国のどこに行っても皆下を向いて見ているのはスマフォ、we chat であります。この利用率は日本何て比べ物になりません。現金なんて使いません。全ての支払い、空港での搭乗も、何でもです。

 

さて新疆ウイグル自治区では外国人はWifi が接続できないようにコントロールされています。昨年の4月からだそうです。どこに行ってもpolice police, そして検査検査の連続です。デパートに入るのも身分証明書の提示、荷物検査と前に見る取り締まりです。

 

なぜこんなに??? ご興味があればどうぞお調べください。まさかこんなに厳しいとは想像していませんでした。ウイグル人は口を閉ざしています。そう家族を守るためには長いものに巻かれるしかないように思われました。

 

私も言われぬどう考えても納得がいかないバッシィングでした。

 

しかし現地に行って感じたことは、中国政府と中国人は別ものとして捉える必要があるということ。随分個人的には中国人(漢民族、チベット族、ウイグル族)にはお世話になりました。とても親切にしていただきました。

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