シャンバラへの入口はラサのポタラ宮? | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

明日からチベットのラサへ出発します。2度目の渡航となります。初めて訪れてからもうかれこれ20年以上の年月が経過します。

 

毎日毎日バター臭い手すりもバターでつるつるするチベット寺院を巡ったことを覚えています。どれを見ても皆同じような寺院、しかしチベットの山の大自然は素晴らしかったことを覚えています。

 

地球には地下シ王国シャンバラに通じる入口が7つあると言われています。その中で最も有名なのがダライ・ラマの住居でもあり墓所であるラサのポタラ宮だといわれています。

 

これまでもヒットラーをはじめとする政治家や冒険家たちの羨望の場所であったチベット、今でもミステリアスな場所です。シャンバラとは桃源郷という意味、ここへの入口だけではなく、実は地下は空洞でその空洞王国の入口になっているのがこのチベットであるという説が広まっています。

 

竹内文書では地球人はもともとは五色人であったが、その中の今は見られない青人(実際には緑人)は地球地下にもぐり太陽を浴びない生活を送っている人々であるという話しを神人さんから聞いたことがあります。

 

これって当に地下空洞説、そして地底人節に実にぴったり行くお話なのです。私はエチオピアのエルタアレイ火山の地下深くの真っ赤な溶岩を見た時、ああ地球の中は個体でなく、ドロドロした液体と空間が存在するのだとわかりました。とてももろい地球です。

 

そして実際に現在でも地底人とコンタクトしている人々が存在するのです。地球上では時間が存在しますので、過去も現在も未来も平行して存在するのですから、シャンバラの世界に立ち入った人々は過去の世界に立ち入ったのかもしれませんが、実は現在でも面々がとその世界が続いているとも言えるのです。

 

つまり時空の扉が開いた際にはその過去のシャンバラの世界に入り、また時空の扉が開いた際には現在のこの社会に戻れるのではないかと思います。

 

そんなことを考えて旅をしますと、旅が何百倍も楽しくなりますね。バター臭いポタラ宮が急にミステリアスなワクワクするポタラ宮に変わるというものです。

 

 

 

 

 

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