8年前のあの日 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

今日は息子家族の家(私の家でもありますが)に行きましたところ、パソコン用の小さなテーブルにきれいなお花が飾れていました。これどうしたの?とお嫁ちゃんに聞きましたら、息子が結婚記念日にプレゼントしたことがわかりました。

 

すっかり忘れていました。2011年の東北大震災の前の日に息子夫婦は入籍しました。この年は私は激動の1年でした。昨日のブログに書きましたイーハトーヴクリニックの萩原優先生に出会ったのもこの直後の3月、実は私は2月25日に胃がんの手術をし、最短の3月8日に退院したのです。

 

そして3月10日の息子の入籍、3月11日は何と、コロナの社長に私の病気をご心配いただき、ナノミスとサウナに入って癒したらよいというお勧めがありまして、電車で3つ目にありますコロナの東京営業所に病み上がりでしたが出かけました。

 

駅から歩いている際中に大きな揺れを感じました。しかし病み上がりでしたので、私の目まいだと勝手に思い、それでも目的地に着いたのです。そしてその時はだれもあのような災害だとは知らずに私も、ナノミストサウナに入れていただきました。

 

実はこのサウナの中にはテレビまでついているのです。そして映像を見ていましたが、ええええ?これどこ?日本?という映像が流れているではありませんですか。コロナの社員の方が私を心配して、大丈夫ですか?と何回か来てくれました。でも私はここが一番安心のような気がして、いや大丈夫です。とても気持ちがいいです。と答えました。

 

そして十分堪能した後のコロナの事務所はほとんどの方が事務所を去り、帰宅していました。私はやはり世間からずれているのかもしれません。

 

神戸の大震災の時にはアラスカにおりました。ちょうど夜のテレビでその映像を見ましたが、現実だったのですが、映画だと最初は思っていたのですから。

 

2011年は私の再生の年となりました。全てが屋し直しの新たな人生となりました。そして今年でもう8年となったのです。年月の流れは地球上では早いです。限られた時間の中でいかに今世の使命を果たしていくかが今後の課題です。

 

今、このナノミストがあるエジプト大使館の隣の代官山のコロナのサロンで、セミナーを開いています。

今日はふと、思い出しました。

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