爽やかな朝のエチオピア | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

エチオピアのアディスアベバに戻りました。この地にこれまで何度訪れたことでしょうか。1週間開催されていたアフリカン会議昨日終了し、警備も解かれ、静かな朝を迎えました。

 

この期間中は各国の大統領や閣僚、お付きに人々、報道関係で、主要なホテルはブロックされ、一般客は予約はできません。まあ仕方ないことですが。

 

エチピピアの中部から北部は高原地帯ですので、標高が2000m以上となりますので、朝晩はとても過ごしやすい気候です。コーヒーの産地として有名ですが、この1日の気温差が高品質のコーヒーを生産する鍵となっています。

 

コーヒーという名前はエチオピアのコーヒーの産地であるファ州からとられた名前だと言われています。毎回、エチオピアに来た際には大量のコーヒーを日本に買って帰ります。

 

朝の爽やかさは寒いくらいで、アフリカというイメージとは遠く、地元の人々もコートやマントを羽織っています。しかし日中は暖かくなるのですが、蒸し暑さは全くありませんので快適です。

 

今日もまたアディスアベバでの1日が楽しみです。来るたびに発展を遂げるエチオピア、大したものです。

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