電子レンジに侵された日本人 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

今は、トーゴとブルキナファソの国境も町に来ています。この宿泊施設の部屋は簡素ではありますが、電気も水もあります。そしてバーには冷たいビールやワインも用意してくれています。

 

さて夕食時での会話です。日本ではチーンが主流、チーンでお分かりですね、電子レンジのことです。私は日本でも電子レンジを使わない人間ですが、現在の日本人は電子レンジがなければ生きていけない人々が蔓延していることを知りました。

 

近はへき地に来て、レトルト日本食をお持ちになって、チーンをしてください。と言われたのです?えええええええええ?ここにチーンがあると思っているのですか???????

 

戦後の便利な社会、現在の日本に生活で電子レンジはなくてはならない調理器具のようです。とても簡単でとても安い。そして電子レンジは世界中のどこにでもある普通のもの。ない何で考えられないという方のいらして、私としては本当に日本人の中でカルチャーショック。電子レンジがない世界は考えられないという日本人の生活を改めて思い知られました。

 

電子レンジ、テレビ・・・・・文明の利器に侵された日本人は主流であることを改めて思い知らせれました。そんな中で一番の御高齢の方が、ポツリと私は電子レンジもテレビも一切使いません。蒸し器で温め、ラジオを聞いていますと。

 

実は今日の観光地で任意でご案内した15世紀の洞窟での生活空間(階段を下がって、登っていく難所)にチャレンジしたのがこの電子レンジとテレビ生活からかけ離れた生活を送っていらっしゃる方が参加され、戦後派のまだお若い方々が皆さまチャレンジされない姿を見て、日本の今後を危惧せざる得ませんでした。

 

日本の現代の生活が当たり前と思っている人々(団塊の世代)の時代が今、日本社会で主流をなし、子供たちを教育してきたのです。そうテレビの情報が本当だと信じている人々が日本には山のようにいるのです。

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