4日目にやっとロメへ | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

日本を出発してやっと4日目で西アフリカのトーゴに到着しました。まあ航空機の欠航、遅延なとの理由が重なりました。まあここは私の腕の見せ所です。

 

すべての現象をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかでか人生は変わるのです。傍から見たマイナスは実はプラスということが沢山あるのです。ここが問題なのです。そうアフリカの人々に私は学びました。そう何とかなるのです。そしてその中に新たなる楽しみが。

 

今、給水が止まったホテルにてこのブログを書いています。エアコンもベッドも快適、そして外からかはモスクのアザーンが聞こえています。町自体が給水制限です。日本にはない経験ですね。いかにお水が私たちに貴重な存在か、、またお湯が出ないなんて、この国では当たり前、だって暑い国なのですから、水道からです水も暖かいですね。水があれば幸せと思わなくてはいけないのです。

 

日本という文明国にいますと、水も電気も全て当たり前の設備かもしれません。そしし電気はなくても生きられますが、水がないと人間は生きて行かれません。井戸からの水を子供や女性が頭に乗せて運ぶのは日常の労働です。家には水道設備がないのですから。当然、貴重なお水はとても大切に使われます。

 

お水さん、ありがとう。そう普段無駄にしているお水に私たちは感謝をして生きていかなければならないのです。それを教えてくれるのがアフリカです。

 

Enjyoy in African continent.

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