西アフリカへ。毎日鍛えられています。 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

竹内文書の研究家・高坂和導の遺志を継ぎ、三和導代が古代スメラミコトの足跡をたどり、世界を旅するブログ


テーマ:

三和 導代 です。

 

明日から私の日本以外の第2の根拠地である西アフリカに出発します。ここではいろいろ現在の私を形成する上で非常に鍛えられた地であります。ガーナで2年、そしてマリ共和国で数年の仕事の結果が、現在の私を築き上げたと言っても過言ではありません。

 

それはもしかしたら他の生命体である異星よりももっと強烈かもしれません。でもこの経験のお陰で何でもOKの私が出来上がったのです。これも天の計らいかもしれません。

 

それは人の価値観の問題なのです。自分の常識は他の人の常識でありません。また日本を離れたら尚更です。自分が正しいという考えを捨てなさいということを私はアフリカ社会で嫌というほど学んできました。現地にいる時にはいつも喧嘩をし、不満をぶちまけていました。でもこれが私の鍛錬の時代でした。そして現在の私を気づき上げてくれた人々です。

 

そして楽しんでその文化を受け入れることができるようになりました。フランス語を時間とお金をかけて学んでいるのもこの文化人々の考えを知りたいがためでした。そうフランス本国が対象ではないのです。ちょっと変わりものですが。

 

しかし、日本社会に住んでいますと、そのことを忘れがちでいました。毎日が忙しく、物事が淡々と動いていう行く日本です。そんな私を反省させてくれるのが西アフリカです。

 

今回久々にアフリカの洗礼を受けました。これは私の常識を打ち破るもの、でも私が望んでいたことかもしれません。いつも思考回路をお掃除しなくてはいけないのです。

 

私の今回のツアーのタイトルは

西アフリカ・豊かな人生を探る旅でした。満席で明日、出発します。そう、西アフリカはお金はなくても豊かな人生を送っている人々が沢山いるのです。ホテルはきっと日本人には考えられないとこともあるのです。でもそこから気づきがあるのです。お金には代えられない旅が私の一番得意とする旅です。

 

なんでこんな高いをお金を払ってこんなところに行くの?という質問はいつもありますが、参加された方のリピート率が以上に高いのは何を意味しているのでしょうか?

三和導代さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス