収穫祭にてベニン大使と | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

今日は10日に引き続き、富士山麓の収穫祭にやってきました。この主催は10日にご縁をいただきました不二阿祖山太神宮太です。今日は恵の雨から開会式が始まりましたが、大宮司様の祝詞の際には雨もあがり、楽しい収穫祭を体験でしました。

 

成長した稲狩りは先週、瀬戸龍介さんが主催する稲刈りで経験していますので、人生において2度目の貴重な体験でした。毎日毎日いただいているお米に改めての感謝です。古代の日本人の元も元の姿です。

 

そして今回の祭典にはベナン、ニカラグア、タイの大使もご参加されていました。全て私が訪問させていただきました国ですが、特にベナンは西アフリカの国で日本の方にはおなじみの薄い国かもしれません。でも私はこの国は今度で4回目となる懐かしい国です。大使と秘書の方とお話をさせていただきました。

 

ベナンはブードゥ教発祥の地です。日本の神社と同じような施設も残っています。でもやはり聖地は森なのです。日本の古神道とすごく似ています。実は11月にベナンに訪れるのです。そしてこの日本と同じようなアニミズムの宗教的伝統を守っているベナンへ。

 

ダマヌールの創始者ででしたファルコさんも若き時代にベナンに調査に行ってらしたと思います。なぜなのかは私にはよくわかりませんが、きっと重要なポイントがあったのでしょう。

 

ベナンという国をご存じないようでしたら、地図を広げてみてください。アボメ王国、ブードゥ教の発祥地ウイダー、そして奴隷貿易港とです。本来日本人が知らなくてはならな古い歴史をもった国ベナンです。

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