岡山の神道山の上空にUFOが出現 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

ちょうど1週間前のブログでも書きましたが、10月1日に台風24号が過ぎ去り、雲一つない秋晴れの朝に、突如訪れたのが、吉備津神社の裏手にある山の中腹にある中山御陵でした。そしてその上には黒住教の本部があると書いたかと思います。

 

この山中御陵は後日調べましたが、またまた前方後円墳でありました。幾何学の原理を用いた生まれ変わることを前提として計算されたお墓でした。そしてこの御陵があるお山の名前は神道山です。

 

昨日の晩に、高坂の資料から非常に面白い本人の手記、黒住教本部の黒住忠篤氏からのお礼状、そして昭和52年8月8日付けの山陽新聞の夕刊でした。

 

「岡山・神道山上空にUFOが出現。6日夜、850人の小中学生や保護者が見守る中、岡山の南方上空から謎の光を放つ物体が現れ、約30秒間飛んだ後、東の空に消えた。岡山では夏休みの子供たちが集まり、UFO研究家から空飛ぶ円盤の話を聞いた直後の出来事。子供たちは「空飛ぶ円盤は本当にいた」と興奮、真夏の夜のUFO談義に、ひとしきりわいた。・・・・・・・」

 

そう、これを演出したのが高坂和導でした。黒住教主催の夏休みこども大会で高坂が宇宙の神秘やUFOにまつわる世界各地のエピソードを話した後、高坂が「テレパシーを使えば、みなさんもUFOを見ることができます。」と説明し、参加者全員が空に向かって「空飛ぶ円盤さ、飛んできてください。」を祈りをかけたのち、10分後に異変が起きたようです。

 

薄雲を貫く光物体が南の空にすっと現れ、呼びかけに答えるかのように約60度の急勾配急を保ちながら東の空へ飛んだ。あまりのタイミングの良さに参加者650人が皆興奮に包まれたというものでした。

 

この神道山は吉備津神社と吉備津彦神社の間にある、数々の磐座のあるお山です。古代の人々は間違いなく、この地にてシャマンが宇宙の人々と交信した場所であったかと思います。ですから、高坂のトリックではなく、人々の個々の願が宇宙と繋がりやすい場所であったことが想像できます。中山御陵で1人でと「おいうえお」を唱えた時のあのすがすがしい異次元的な感覚は今でも忘れることができません。

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