縄文にハマる人々 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

三連休の東京はまさに雲一つない秋晴れの3日間となりそうですね。

 

初日は渋谷で上映されています「縄文にハマる人々」の映画を観てきました。既に東京国立博物館での縄文展は終了しましたが、縄文ブームはまだ続いています。

 

この映画は私と同じような縄文にハマった人々が多く出演します。また全国北海道から鹿児島県までの縄文の遺物を展示する博物館や縄文に遺跡が発掘された場所等を紹介がされています。

 

その中で、大変おもしろいなと思いましたのが、縄文人を描き続けている安芸 早穂子氏の語りでした。15年前に初めて描いた週間朝日百科の日本の歴史の中の縄文人の復元イメージ等を現在の作品の大きな差があるというものです。

 

15年前はオーストラリア・アボリジニの家族写真を縄文人に置き換えたのですが、なんとほぼ全員が裸で,あまりにもイメージが貧困だったと語っています。が15年後の同じシリーズが再版されたときに描き直した表紙でがっちりと全員が服を着込んでいてて、これらの衣装は、それぞれ裏付けをもって復元されたものだそうです。

 

確かの私の子供の頃の歴史の教科書では縄文時代の人々は皆未開の野蛮な人々というイメージで表現されていました。それが現在では、人類史に残されたミステリー、1万年以上も続いた縄文は、もしかしたら、日本の絶頂は縄文時代だったかもしれないとまで、言われるようになりました。

 

歴史の捉え方は、その時代時代によって全く異なることが、まさに証明されているかと思います。現に、縄文人の衣装に関しても、毛皮でなくて自然素材を利用した縄文の人々の衣装が発掘されているのですから、疑いの余地のない事実となってきています。

 

 

 

 

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