ミラクルな奈良での1日 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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当初三和 導代 です。

 

本日は平城京があった大和西大寺に宿泊しています。明日から2日間の京都でのダマヌールのセミナーに参加するために1日前に夜行バスにて奈良入りしました。

 

未だにバックパッカーのようにリュックを背負い道の旅に出るのが大好きな私です。きっと生涯変わることはないでしょう。そうハプニングがたまらないのです。この年齢になって少々恥ずかしいのですが、公共の乗り物と徒歩での旅です。

 

私が当初予定していた所には結局全く行くことはできませんでした。また11月にこの地を訪れることに急遽、大神神社の境内で決まったのです。

 

シュメールの土偶をそっくりな彫像が法隆寺にあるのですが、それを確かめたい思いが一番強かったのですが、それは一般には内部に入ることができない場所です。それでも・・・という想いでした。しかし結果としてそれが正当な形で11月に私にチャンスが回ってきたのです。

 

さて大神神社は私は非常にご縁のある神社で、過去に何度も宮司様にお会いさせていただいています。今回は全く予定していなかったのですが、やはりどうしても磐座が見たくてくなって、早朝に大神神社へ。そして何と、狭井神社の入口でばったり宮司様に。。。。

 

「今日はお山に上がれるのですか?」「いいえ、磐座が目的です。」「山の神様ですね。」「はい」

 

私の目的はお山の磐座ではありません。実はこの大神神社で一番大切な場所があるのです。しかし、これは一般の人々には公開されていません。人々が殺到して汚れるからです。標識申し訳ない矢印もないとことです。

 

私のミワミチヨの言霊は三輪から来ています。和導を入れていますので漢字は異なります。崇神天皇の時代にこの地に和導と一緒にいた時代があるかもしれません。この地を訪れるのは早朝に限ります。日中は残念ながら訪問者が多いのですが、6時から8時頃のこの大神神社は誠に心が洗われます。

 

別の地に宿泊し、車で訪問しても実は時間帯が遅すぎるのです。早朝に行くには、夜行バスで到着して直行、あるいは三輪に宿泊するしかありません。この地は早朝に限ります。私の過去の経験からですが。

 

この後、公共の電車とバス、徒歩にて明日香へ。石舞台、持統天皇陵、高松塚古墳、キトラ古墳、そしてダメ押しは平城の神功皇后陵でした。

 

本日の1日、1週間分の本当・・・に濃度の高・・・い旅でした。先週に引き続き、昔の私が戻って来たようです。

 

明日は京都へ。ダマヌールの2日間のセミナーです。そして今日お誘いが入り、急遽京都の次はそのまま神戸のセミナーにも参加することに。

 

火曜日からは自宅でデスクワークと日本語の先生、そしてフランス語の生徒に戻ります。そう、しっかりと地に足をつけた生活は必須ですので。

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