岡山県の鷲羽山に古代天皇の御陵 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

9月9日は岡山の渡邊サロンにて講和、そして翌日は瀬戸大橋を渡って、高松に入りました。本当に久々の四国です。まさかこんなに岡山県から香川県が近いとは思ってもみませんでした。

 

前日は大雨でしたが、昨日は曇りながらも全く雨も降らず一人旅、そしてペーパードライバーにとっては誠にラッキーな一日でした。平日となって人でもほとんどなく、高松の国分八幡宮の磐座でも私の独占の時間でした。おまけに知らずに頂上まで登ってしまいました。途中の山道は雨上がりで一苦労でした。でも自分の目で確かめられ満足です。頂上は昔祭祀が行われていたかもしれない場所かもしれません。磐もごろごろまだ残っています。そして眺望も素晴らしい。

 

そして最後に香川県から再度岡山県側に戻り、倉敷市の児島にある鷲羽山へ。ここは以前からとても行きたかったところでした。竹内文書によりますと、皇統1代第4世の天皇の御陵がこの鷲羽山にあるという表記があるのです。

 

十分な時間がとれずにとんぼ返りでしたが、ここからの瀬戸内海の島々と瀬戸大橋の眺めは最高、夕景の百選に選ばれたところだそうです。ここに行き、案内図をみましたら、何と頂上には3基の古墳があることを知りました。古代の聖地は現在も聖地となっているケースがほとんどです。聖なる場所は時代が経過して理由がわからなくなっても聖なる場所として語り継がれているからです。

 

高松の最終便を予約していましたので、古墳を確かめに行く時間がとれず、残念でしたが、しかし行ってみないことにはここに古墳が3基あることを知ることはできなかったのですから、これもワンステップとすることにしました。

 

自分の足で歩いて確かめるために再度10月1日に再訪することに決めました。

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