イラクで発掘された蛇顔の頭が尖った土偶 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

先日、国立博物館の縄文展と並行して、東京・池袋のサンシャインにある古代オリエント博物館に行ってきました。いや、何年ぶりでしょうか。もしかしたら20年ぶり?

 

縄文展の前売り券を格安チケットのお店で見ていた時、たまたま1枚だけたったの200円で販売されていた9月17日まで有効のチケットが目につきました。これはお得と思い、久々に行ってきました。

 

いやいや行って良かったです。古代オリエント博物館40周年記念という企画展が開催されていました。イラク国境近くのトルコ領で発掘された世界最古の紀元前1千年の建造物といわれるギョケクリ・テぺ遺跡の模型も飾られていました。ああ、行ってみたいです。しかし治安が安定していないイラク国境近くということで外務省の危険度レベルが高くて。。。解除されたら絶対に行ってみます。

 

さて今回一番私の目を引いたのがイラクのテル・ウバイドで発掘された紀元前4500円前の高さわずか6センチの土偶です。顔は人間というより蛇、そして頭は宇宙人のように長くて尖っているのです。これって以前に、図書館の本で観たイラクで発掘された土偶とそっくり、まさか日本で見られるとは・・・・・

 

そして図書館でそっくりなものが奈良の法隆寺に安置されている写真を見て、ずっと気になっていました。やっと来週に奈良に確かにいくことになっていました。しかし何と言っても法隆寺ですので、入室は無理だろうなと思っていましたが、灯台元暮らしで東京でお目にかかれるとは夢にも思っていませんでした。これ確かどなたかの個人の所有だったかと思います。

 

とにかくびっくり。残念ながら写真撮影は禁止でが、古代オリエント博物館編の本に出ていました。そして同時に我が家の書棚の中のドイツ人の宇宙考古学者デニケン氏の本のトップページにこれとまたまたそっくりなイラクの土偶の写真を発見。どう見ても地球人ではないですよ。

 

やはり古代イラクでもやはり宇宙人とコンタクトしていたのは間違いないと確信しました。

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