またまた国立博物館の縄文展へ | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

先々週に引き続き、またまた上野の国立博物館で開催されている縄文展に行ってきました。

 

今回は国宝級の5体の土偶を題材にした映像「DOGU 美のはじまり」も東洋館の地下で観てきました。こちらはあまり知られていないのかお客さんの数はそれほど多くありませんでしたが、子供でもよくわかるように縄文土器が紹介されていました。

 

発掘された土器をきれいに修復されたものではありますが、何千年前にこれほど精密な優雅で美しい土器がつくられていた縄文時代はまさに現代の文明を上回る英知があったのだと思います。そしてその英知を宇宙の来訪者が地球から離れて故郷に戻ってからも地球人は忘れることなく、形として想いを残したのだと思います。

 

どの土偶も土器も何度見てもほれぼれするものばかりです。そして行くたびに新たなる発見をもたらしてくれます。子供も楽しめる縄文展です。どんどん我が家には土偶グッズが増えていきます。そう、縄文展に置かれているのガチャガチャは全て完売となっていました。こんなことがあるのですね。まだ2週間ありますので、また製造して置かれるのでしょうか。

 

シャコちゃん土偶はいつでも亀ヶ岡博物館に行けば買えます。引っ越しをして現在我が家にはシャコちゃんが不在ですので、また新たにゲットすることを考えています。青森まで行かなくても、おそらく埼玉県のさきたま古墳の前のお店で買えるかと思っています。

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