日本人にそっくりなキルギス人 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

キルギスの言葉はaiueoの5つの母音からできています。日本語とキルギス語はとても近く学習しやすい言葉と言われています。

 

そして顔もそっくり。でも一番違うところはキルギス人はお肉が大好き、日本人はお魚が大好きという点です。キルギスでは昔からキルギス人と日本人は兄弟、肉が好きな人がキルギス人になり、お魚が好きな人が日本人になったというお話も伝わってします。

 

キルギスの英雄叙事詩の主人公であるマナスとイスラエルの失われた10支族のマナス族の父祖の物語もそっくりであると言われています。

主人公のマナスの王の生涯からその子孫8代まででの英雄物語ですが、口承文学としてユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

 

首都のビシュケクの一番の中心広場にも騎馬に乗った凛々しいマナス像が飾られています。この英雄叙事詩とともに民族楽器の口琴などは日本のアイヌ族の楽器と同じです、そいて笛、琵琶、弦楽器等を見ましても日本との交流の形跡が見られます。

 

水と山に囲まれたしかし地下資源のない風光明媚な豊かな大地は日本との相通ずるものがあります。石油や天然ガスがないということはある意味では外国からの侵略の対象となりずらい点では、幸せであったかもしれません。

 

平均月収は150ドル位ですが、生活の貧しさは全く感じられない、のんびり家族を大切にするキルギス人です。また長子相続ではなく末っ子が親の面倒とみるという習慣は理にかなっている気がしました。高齢の長男夫婦が親の面倒を見るのではなく若い末っ子夫婦がというのは理想的ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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