再びイスラエルでの混乱 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 
イスラエルはこれまでも私は何度も訪れました。いまだにパレスナ人とユダヤ人の対立が絶えない国家です。今年はイスラエル建国70周年記念。
 

昨年12月の米国のトランプ氏の爆弾宣言により、イスラエルの建国70年に合わせて在イスラエル大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移転しました。東エルサレムを将来の独立国家の首都と考えているパレスチナにとっても最悪の移転です。

 

パレスチナ自治区ガザでは14日、昨日のイスラエル軍との衝突で、少なくともパレスチナ人43人が死亡し、2000人が負傷したそうです。

 
まさに米国の大統領は世界の見方を装い、世界中に火種をまき散らしているのが現状です。イスラエル国家といいましても重要なポストを占め、経済の要を握る大物ユダヤ人は米国にとおいて多大なる力を持っているのは周知のことです。
 
しかし武器商人であり世界が平和であると成り立たない米国の存在がここまで露骨に行動にでることに嫌悪感というより、コントロールされている地球人の哀れさを感じざる得ません。
 
いつまでもこのような時代が続く許されるとは思いません。支配者とは別に個々がしっかりとした展望のもとに行動する必要性が求められる時代です。悪しきものにコントロールされっぱなしではいけないと思います。
 
長いものに流される時代はもう終わりました。これからは一人ひとりの善良なる行動が生かされる時代です。歴史の茶番劇は終わりにしてもらいたいですね。
 
 
 
 
 

 

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