東北人と出雲人のDNAの類似性 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

縄文人のDNAを探っていきますと、アイヌ人とオキナワ人のDNAが一番近いと最近の研究結果では明らかになってきました。日本語とアイヌ語はお互いに理解できない言語、しかし日本語と琉球語では理解しあえるのが一般的には腑に落ちないてんかもしれませんが。

 

アイヌ人も100%縄文の地を引きついたわけではなく、北方からのオホーツク人から樺太やサハリンを通って北海道に入った経緯をみますと、納得がいくわけです。そして琉球語も九州より古墳時代に入ってヤマト人の到来により言語が琉球語になりますが、その前にはどんな言葉が話されていたかは不明です。

 

言語も歴史もその時代の為政者により変えられます。アイヌ人も明治時代の日本政府の政策により、アイヌが禁止され、現在では日常会話として使用している人はほとんどいなくなってしまいました。

 

そしてDNAを調べていくと、エミシと呼ばれていた東北人と出雲人のDNAに他の地域の人々に比べ類似性がみられるという結果は実におもしいとらえています。東北人と出雲人の言葉にも大変類似性が見られるという点からも、歴史の流れの中で支配者が同じ流れであった時代があるように思えます。それはいわゆる弥生時代ではなく、もっと後の外国勢の侵入により東北エミシがヤマト人に追いやられたように、出雲の人々もヤマト人に追いやられた時代があったのかもしれません。まさに国譲りの時代のように。

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