沖縄本島で発見された線刻石版 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

沖縄のロゼッタストーンと呼ばれる線刻画は現在、那覇市の沖縄県立博物館で見ることができます。未だに時代背景も何を意味しているのかも解読されていません。

 
沖縄本島のグスクや拝礼所など13点が発見されています。その中で4点が展示されています。普天間基地や嘉手納基地内ではたくさんの先刻石版が発掘されているということですが、真実はわかりません。立ち入りができないのですから。
 
この4点の線刻石版ですが、何とも愛嬌のある石板で、本当に博物館を去りがたい気分にしてくれる石板なのです。
 
それにしましても、普天間基地内には縄文時代の遺跡が沢山発掘されたところです。普天間基地の近くの「なかぐすくへの道」の案内図を見ているとよくわかります。ああ、入りたい。この境界沿いの米軍基地内ではない普天間宮洞窟内には入りますと、この地がいかに日本の縄文時代の鍵をにぎる重要な場所であるかがよくわかります。
 
私は嘉手納基地近くにはまだ行っていませんが、ここも重要な縄文遺跡が発掘されているようですね。あたかもこれらのことを知りながら米軍基地として選んだ可能性は大いにあるのでは?
 
 

 

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