卒業の日はスタートの日 | 竹内文書の世界を旅する三和導代のブログ

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三和 導代 です。

 

今日は神戸の某大学のインバウンドスクールの最終日でした。8月の神戸校の授業から始まり半年、自宅でのEラーニング、土日の座学、課外授業、企業でもインターンと様々な体験ができました。

 

受講者は20代から60代までの幅広い年齢層、そして職業も様々な人々の集まりで、とても刺激のある半年でした。そして今日が就業体験の発表会でした。

 

社会人大学も開講されていますが、このように目的意識を持つ人々との出会いから幅広い交流と学びができたことは実にラッキーでした。しかも今回に限り、課外活動の2回を除いては全て無料というこれもまたとない幸運でした。

 

実際にこれが終了したとしても新たなる就職が得られる保証はありませんが、訪日外国人を受け入れるインバウンド業界の流れと基本的な知識を得られたことには間違いありません。

 

これは文科省の助成金によるプログラムですので無料でありましたが、今回限りのようです。おそらくこれを有料化した場合には何十万という授業料が必要なプログラムです。

 

常にアンテナを高く張っていますと、いろいろなチャンスが巡ってくるものであることを実感した1年でした。でもこれからが勝負ですね。卒業の日がスタートです。勉強は年齢には関係ありません。一生が勉強です。その意味では今日は新たなるスタートの日でもあります。

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