デアゴスティーニの183系1000番台「とき」を買ってみた
お馴染みのデアゴスティーニ製HOサイズ(1/87)は金属模型シリーズ、初回の485系100番台に続き5作目になる今回は「とき」でお馴染みの183系1000番台を買ってみました。本なのか模型箱と申しましょうか?梱包に関しては若干簡素化。でも模型自体は同じような質感と重量感と完成度のような。 初回のクハ485系と異なり、今回は特別価格では無く通常販売価格である税込6980円。これが金属モデルである点を考えればそれでも安いかな!?ただしシリーズコンプリートはさすがに二の足を踏むかもしれませんね。 さて模型自体は485系と同じくアクリルケースに台座のプラ製線路と形式が書かれたプレート付き。しっかり車体と台座はネジ止めされていますので、ディスプレイモデルらしい仕様はそのまま展示も即OKです。 ディスプレイモデルでは飽き足らず、動力化はどうでしょうか?腕に自信がある方なら既に構想も出来ているかもしれませんね。そんな往年の国鉄特急色が2種類揃ったので並べてみてみました。 PS・先行案内された同シリーズは6車種でしたが、予告を見ますと次の4機種の案内がでましたね。内訳は113系湘南色、583系「はつかり」、C62 2、500系新幹線がラインナップのようです。最終的には怒涛の全80種類も出るようですが・・さて、どうしましょうかね!?