熱海駅から分かれて伊豆半島の東側と西側を目指す踊り子号。踊り子号の使用車種が185系からE257系に変更して久しいですが、久しぶりに三島駅は1番ホームを覗いてみました。相変わらず目の錯覚!?と思わせる凹みと申しましょうか!欠けているホームは健在です。勿論、これは連絡線の急カーブに対応し、車端がホームと干渉するのを避けるためですが・・。ひょっとしたら古くは国鉄時代のシロモノかも!?

 

 ちょうどその時、修善寺からの上り踊り子号が三島駅に入線してきました。伊豆箱根鉄道から連絡線にて入線するのですが、それもかなりきついカーブを走ってきますね。数回ポイントを通過し、いよいよ三島駅1番線に入線です。

 

 5両編成の踊り子号はクネクネと短い連絡線を走破し、いざ肝心のホームへ。ホームの欠けのお陰で車種が変われど無事に入線しました。そこまでして・・という思いもありますが、ともあれ・・JRと伊豆箱根の共存共栄関係は続いていますね。都会の数社による乗り入れ路線とはまた違う乗り入れのようでもあります。そんな様子から。