C11が門デフ仕様の現役だった頃
大井川鉄道のC11 190号機が門デフ仕様になり人気だそうです。ただ、”門デフ”といえば九州のカマですが、実際にはC11形式でも門デフ仕様で活躍していたのでしょうか?個人的なイメージではタンク機よりテンダー仕様の方があったような!?そんな疑問にお馴染みのレイルサロンC60さんが現役時代のC11門デフ仕様の画像を送ってくれましたのでアップです。 レイルサロンC60さん 最近、大井川鉄道はC11 190号機の門デフ仕様が人気みたいですね。残念ながら当方は門デフ仕様になってからはまだ見ていませんが・・・。今年の年賀状やメール等ではよく見かけますね。(笑)みなさん密かに撮影されたかな!? 私の経験ではC11形式の門デフ仕様はかなり数的には少なくて、長崎の早岐機関区や松浦線(現・松浦鉄道)で活躍しているのを見ただけです。(以前は扇形庫がある佐々機関区の所属でしたが、撮影時は既に廃止でした。) やはり九州の門デフといえば・・C55やC57などががぴったりでした。筑豊の直方・行橋・後藤寺や門司・吉塚等にも多数のC11がいましたが、門デフ仕様は残念ながら見ていません。(ひょっとしたら存在したのかもしれませんが・・見落とし!?) それはとりあえず置いといて・・松浦線と早岐機関区での写真を少しですが添付します。なおラスト1枚は最晩年に早岐から鹿児島は志布志機関区へ転属したものです。 以上、レイルサロンC60さん撮影の現役時代のC11門デフ仕様たちからです。 松浦線での2枚 次の2枚は早岐機関区にてラストは志布志機関区にて。 ※撮影は全てレイルサロンC60さんです。