個人的に感心するマルーンの車体色の縛り!?(最近は屋上周りはアイボリー)と言ったら何ですが、他社と比べて単色仕様でのこだわりは半端ないのが阪急電車。電車は顔が命!?さらに一見すると地味な色彩であるにも関わらず車両デザインや勿論、車両性能で進化させ続けている姿勢は立派ですね。

 その中で平成生まれの9300系(9000系)の車両たちは今や阪急電車の中でもフラッグシップ的な存在のようにも。デビューは9300系が2003年ですからあしかけ15年選手。エポックメイキングになった形式も立派に同社の中でも中堅どころでもありますね。阪急の撮影では彼らに会いたい!と思うのも心の中に絶えずあります。(笑)

 先代の8000-8200系、8300系からのデザインを引き継ぎつつ、さらにデザインを進化させ屋上にも大胆な機器カバーを装着。平面顔でもボリューム感とスピード感あふれるデザインは他社の追随を許さない個性的な仕上がりを感じさせますね。内面的には阪急のお家事情での苦悩もあるようですが、製造会社の変更や他社乗り入れ等も考慮しつつ上手く纏めた手本のような車両でもあるようです。

 後輩の1000系(1300系)もデザインは継承ですが、やや抑え目でもあるような。また同じ形式でも変更点があるのは他社でも同じで、突き詰めれば進化途中でもあるような。またリ・ニューアル等もあればアッと言わせる次なる仕様もあるのかもしれません。(笑)そんな彼らをプチ撮影分からです。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
 友情出演の8300系。やはり9000系(9300系)は進化したデザイン!?
イメージ 4
イメージ 5

468×60サイズ