中級コース ハンド&かっさ講座、
上級コース フット&全身ゆらし講座
受講後のご感想をご紹介します
訪問看護ステーションの管理職
看護師のSさん
Sさんは「看護の現場で役立てたい」と
2019年に全ての講座をご受講されました
3年後のインタビューブログ▼
アロマボディーワークは利用者さんに
どのような心の変化が出るのでしょうか?
食事・行動の制限があったり、
自由が利かない体って
心も落ち込みますし、
何にぶつけたらいいのかも
分からないですよね。
一人暮らしであったり、
わだかまりを抱える方もいらっしゃいます。
そこに看護師として向き合うのですが、
講座で学んだ、ふれ方、在り方は
看護師にとっては利用者さんが
【自分(病気)と向き合いやすくなるスキル】
だと思います。
ふれ方、在り方でふれていると、
いろいろとわたしに話してくださって、
「そっかぁ」って、
そんな風に考えていたんだなぁって
自然と吐露してくれるんです
これって
触れているから出てくる
って実感しています
そしてわたしに
お話してくれることに感謝しかないんです
そんな風にSさんは語ってくれました
さらに利用者さんの中には
亡くなった後の事を
話さないといけない方もいるそうです
そんなときも、ふれ方や在り方が
役立っている理由とは?
「どうする?」と本人の意思を確認して進めていく為に、話を切り出すタイミングも考えないといけないんです
普段から、声掛けなどもそうですが
ふれる事での安心感が生まれ
信頼関係を少しずつ育めているからこそ
こちらも、利用者さんに亡くなる準備のお話が切り出せます
そういう空気感というのでしょうか
あるんですよね
Sさんの訪問看護ステーションでは、
役割を超えて会議をしたり
勉強会なども熱心にしているそうです
丁寧に一人一人の利用者さんや
ご家族に向き合う覚悟をしてる看護師として、
「ふれる」という学びを通して
利用者さんのからだもこころもホッとするような時間や関係性が育めていました
2019年Sさんの受講風景
今回、Sさんのお話を聞いて、
両親の事を思い出しました
いつ死んでもいいと言いながら、
お金や片付けとなると
めんどくさがって機嫌が悪くなる母
話し合いにならず
距離を取ったり
こちらが腹が立つことも多々
話さないといけないのに、
具体的な話になると
難しさを感じていました
そこで、話には出さないようにして、
帰省の際に、母にはかっさをしながらたわいもない話をして、その中で少しずつ話しにくい事も少しだけ話すと、母も穏やかにというか「そうよねぇ」と受け入れてくれる感じがあって
この手法いいかもしれないと今でもやっています
わたしの母
ぶつかることはゼロではないけど、
「大切に思っているよ」というのが
伝わるんじゃないかな^^
ふれることはコミュニケーション
言葉だけでは伝わらないことも
ふれることで言葉にならない想いが、心のどこかで感じられます
Sさん以前は患者さんと向き合うことや、
看護師として悩むことも多かったそうですが、色んな学びを通していく中で
「患者さんと向き合うことが辛くない。」
「最近いいことしかないの!いいことしか!!」
「ふれ方、在り方は看護師必須だよー!」
満面の笑みで語ってくれました^^
素敵なお話ありがとうございます!
Sさんが受講した講座は以下から
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