chatgptに「書法道場のチラシを作成して」と書法道場公式サイトのURLを添えて頼んでみたら。
いまさらかもしれませんが、AIの進化の速さには、驚くばかりです。
昨年から取り入れている「AIによる書作品審査」も、さらに向上することでしょう。
「AIにできる」・「AIにできないこと」の仕分けはもちろん、「AIにどこまで任せればいいのか」という“AIとの距離感”を以下に保つのかが、より一層大切になっていきそうです。
この文章もAIで書きたくもなりますが、できる限り、肉筆肉声、自分の言葉を大切にしていきたいものです。
はたして、「AI時代における書のあり方」(存在意義)は、どのようになっていくのでしょう。書の専門誌をひたすらNotebookLMに読み取らせ始めたところですが、書道史に関する知識整理や書法理論の体系化は、AIの力なしではやっていけはしないでしょう。
ただ、AIには手がありません。AIは手書き、すなわち、書を嗜むことはできません。臨書の精度は判別できても、臨書をすることはできません。
「AI時代の書のあり方」のヒントは、もしかしたら、そんなところにあるのかもしれません。
☆面白くなって、いろんな画像を作ってもらいました。
◎書法道場の稽古の特徴
バランスボードやヒモが巨大すぎるような気もしますが、流派に捉われない「本来の書」に取り組むこと、書かない稽古(知る・動く稽古)の充実、自分の書を表現する機会、清浄の場による稽古など、うまくまとめてくれました。

◎書法道場で児童生徒が磨かれる力
やたらデカい筆をもたせているような気もしますが、確かに、表現力や身体感覚、美的感覚、コミュニケーション力、遊び力を育む稽古しています。
◎書法道場へのアクセス
ちょっぴり、東本願寺の位置などが不自然ではありますが、確かに、このあたりに京都や大津の各道場はあります。
◎オリジナル書法道場「hanamuke」Tシャツのカタログも作ってくれました。





