2007/07/16
わたしは
いつだってなげだしたい
いつだってにげだしたい
じぶんのことでいっぱいで
だれにもやさしくなれない
わたしの手は2本しかなくて
いつだって
両手はわたしを抱きしめる
だからあなたに
差し延べる手がないの
あなたのきずを
なでてあげる手がないの
わたしはいつだって
わたしのことでせいいっぱい
なんてみにくい両手なんだろう
夢
何度も何度も同じ夢をみて
何度も何度も同じ涙を流す
あなたがいた世界が
どんどん過去になっていく
あなたがいない痛みに
どんどん麻痺していく
痛みに慣れたはずなのに
あなたがわらう夢のなか
苦しくて息ができないよ
しょうちゃん
わたしはどんどん
ひとりの時間がすきになる
そしたらいつでも
あなたに会えるから
それでも不意打ちはよくないよ
無防備な夢のなかであなたがわらうと、うれしくてうれしくて
期待してしまう
うしなってしまう
それでも
夢のなかでも
あなたにあいたい
わたしはいつでも
こころが矛盾している
何度も何度も同じ涙を流す
あなたがいた世界が
どんどん過去になっていく
あなたがいない痛みに
どんどん麻痺していく
痛みに慣れたはずなのに
あなたがわらう夢のなか
苦しくて息ができないよ
しょうちゃん
わたしはどんどん
ひとりの時間がすきになる
そしたらいつでも
あなたに会えるから
それでも不意打ちはよくないよ
無防備な夢のなかであなたがわらうと、うれしくてうれしくて
期待してしまう
うしなってしまう
それでも
夢のなかでも
あなたにあいたい
わたしはいつでも
こころが矛盾している