ここから
おなじ過ちを くりかえす
おなじ痛みを くりかえす
おなじ甘えを くりかえす
流れは一度としてくりかえさない
背をむけて うずくまり
目を閉じて うたってた
過ぎ去るまでと くりかえした
いつかおだやかな空が
わたしをむかえてくれる
それまでは それまでは
時はくりかえしてはくれない
まってくれない
わかりきったことを
なにひとつわかろうとせず
あきらめの悪い子供のように
ただうずくまっていた
泣いていた
いま立たなきゃ
痛みに麻痺したからだに
ちからをこめて
ここから
おなじ痛みを くりかえす
おなじ甘えを くりかえす
流れは一度としてくりかえさない
背をむけて うずくまり
目を閉じて うたってた
過ぎ去るまでと くりかえした
いつかおだやかな空が
わたしをむかえてくれる
それまでは それまでは
時はくりかえしてはくれない
まってくれない
わかりきったことを
なにひとつわかろうとせず
あきらめの悪い子供のように
ただうずくまっていた
泣いていた
いま立たなきゃ
痛みに麻痺したからだに
ちからをこめて
ここから
あな
めにみえないもの
てにつかめないもの
こころのずっと奥で
地響きのような揺れ
つながってる
たしかにそれは
あなたとわたしに
みてはいけない
感じるものじゃない
わたしの奥にある底無し穴
なにかが揺れるそのとき
たしかにつながっている
感じてはいけない
みつめてはいけない
さがしてはいけない
ただなすがままに
受け入れる