あまりにも有名すぎるけど、
実際に見ると、感動してしまう、
富士山。
蓬莱山だの霊峰だの、
昔から称えられてきたのも、
至極当然のことと思えるのが、
富士山のすごいところ。
そんな山を客室から眺められる宿が、
伊豆・三津浜にある宿「松濤館」。

ビル建築の宿なのだが、
いわゆる大型旅館とは一線を画す。
創業は古いので、箱は新しいけど、
昔気質なところが感じられるのだ。
それは日本旅館らしい仲居さんのもてなしや、
いいものだけを厳選したお土産物コーナーで
まず感じられ、
時間が経つごとに鮮明になっていった。
(特に食事ね)

ロビーに腰かけると、ほら、
海の向こうに富士山!

上層階の客室だと、より大きく見える。

ちなみにこれが三津浜。
遊覧船が行きかう小さな入江を
宿泊施設が囲んでいるが、
賑やかすぎず、寂しすぎず、
ちょうどいい感じのスケール感。

大浴場からも富士山!

ロビーにはかつてここに滞在した、
梅原龍三郎が描いた水彩画があった。
ドカンと大きく迫ってくる富士山もいいけど、
海や小島を従えた富士山はまた格別。
眺望だけでも十文魅力的なのだが、
「松濤館」は料理がいい。
夜と朝の食事を語ると長くなるんで、
次へ。
実際に見ると、感動してしまう、
富士山。
蓬莱山だの霊峰だの、
昔から称えられてきたのも、
至極当然のことと思えるのが、
富士山のすごいところ。
そんな山を客室から眺められる宿が、
伊豆・三津浜にある宿「松濤館」。

ビル建築の宿なのだが、
いわゆる大型旅館とは一線を画す。
創業は古いので、箱は新しいけど、
昔気質なところが感じられるのだ。
それは日本旅館らしい仲居さんのもてなしや、
いいものだけを厳選したお土産物コーナーで
まず感じられ、
時間が経つごとに鮮明になっていった。
(特に食事ね)

ロビーに腰かけると、ほら、
海の向こうに富士山!

上層階の客室だと、より大きく見える。

ちなみにこれが三津浜。
遊覧船が行きかう小さな入江を
宿泊施設が囲んでいるが、
賑やかすぎず、寂しすぎず、
ちょうどいい感じのスケール感。

大浴場からも富士山!

ロビーにはかつてここに滞在した、
梅原龍三郎が描いた水彩画があった。
ドカンと大きく迫ってくる富士山もいいけど、
海や小島を従えた富士山はまた格別。
眺望だけでも十文魅力的なのだが、
「松濤館」は料理がいい。
夜と朝の食事を語ると長くなるんで、
次へ。



































