昨年12月半ば、京都出張があり、
カメラマンS氏と夕食へ。

経費で贅沢できないご時世ゆえ、
川端二条のお好み焼き「夢屋」に行ってみたら、
満席で夢破れる。

ならば、東大路三条の「龍門」。
以前訪れた時と変わらぬ賑わいだが、
かろうじて2人分の席が空いていた。

とりあえずのビールを注文して、
適当に見繕ってオーダーした。


豆苗炒め


じゃがいも炒め


麻婆豆腐


茄子のピリ辛揚げ


豚の揚げ物

あとで麺類でもと思いながら食ってたら、
「僕もうお腹いっぱいです」とs氏。

え、えぇ~~~!

まだ5分の1も食ってないじゃん!!

「朝と昼はいっぱい食べるんですけど、
夜は小食なんです」

つか、それ以前聞いてたけど、
小食にもほどがあるだろ・・・・・・。

で、オレは、「残しときゃいいよ」
なんて豪気なこと言えるような大物じゃなく、
ご飯を残したら罰が当たると、
小さいときに言われてたことを、
今も忠実に守っている小心者。

みずからを奮い立たせて完食した。

あとで麺類でもという当初のもくろみが、
遠い昔の夢のように感じられる。

うまかったのは確かなんだけど、
味についての記憶がない・・・・・・。