「龍門」の翌日も一応仕事して、
S氏は帰京、オレは延泊。

というか、ホテルで仕事をして、
翌日に備えたかったから。

案の定、仕事が片付いたのは
21時近くになったころ。

こんな時間に行けるところといったら、
「ぎをん遠藤」!

なんとなくひと仕事終えた気分でうかがうと、
白木のカウンターの向こうにおなじみの笑顔。

充実ぶりがうかがわれて、こっちも笑顔。

この辺までは余裕綽々。

いつものように、おまかせで食べさせてもらった。


お通しのタコの柔らか煮で
さっそく日本酒。


前に並んでるのから、
おすすめを聞きながら飲んでいった。


お造りはさすが、かつぎ屋さんのせがれ。


生ガキが特別好きでもないオレも、
これには感心。


マナガツオだっけか?
まずは塩焼きで。


お次は幽庵焼で。

って、違う魚かな?

つか、大した量を飲んだわけじゃないんだけど、
この辺からすでに記憶があやふや。


おや、ナマコ。


これは穴子の天ぷらだろうか?


ここで椀物?


と思ったら、へしこだ。

これでまた酒が進んだに違いない。


じゃこのご飯!

これ食ったんだよね・・・・・・。
うまそうなのに、記憶が・・・・・・。


これはおそらく粕汁。

こんなにいいものがそろっていたのに、
記憶がないのが恐ろしい。

ちゃんとピントもあってるし、
最低限まともだったと信じたいが、
味の記憶がないのが恨めしい。

疲れまくってた時期だったから、
ということにしておきたいが、
味の記憶がないのが恨めしい。

ごちそうさまでした。(涙)