昨年の初開催で382名ものお客さまにご来場いただき、おかげさまで大盛況のうちに終了した「アル添酒フェスティバル」を今年も開催いたします。


 *アル添酒、とは「醸造用アルコールを添加したお酒」の略称で、純米酒ではない日本酒(清酒)を意味します。大吟醸、吟醸、本醸造、普通酒などの「純米」と付かないものは基本的には全てアル添酒です。




↓↓↓ ここからはアル添酒フェスティバル事務局ではなく地酒屋こだまの一意見です ↓↓↓


いろいろなご意見があるかと思います。

純米酒が頑張っている昨今にアル添酒をもてはやすとは何事だ、とか。

アル添酒を擁護したらその上に胡坐をかき醸造技術の低下に繋がる、とか。


ご意見、ごもっともです。

ただね、いたずらにもてはやそうなんて気持ちは一切ございません。

ましてやそんな胡坐をかいた酒なんて言語道断、むしろ許したくありません。


日本酒は純米酒が基本です。

野球でいえば純米酒がストレートならアル添酒は変化球みたいなもの。

なくてもいい、かも知れないけど、あると楽しい、のです。


日本における純米酒の生産量は年々増えていますがそれでもまだ全体の2割にも満たない少数派、逆に言えば8割以上がアル添酒なのです。この8割のアル添酒の中にはいろいろなものが混在しており、現代における日本酒の低迷の原因ともなった「よろしくないアル添酒」もたくさん含まれております。ゆえにそれらと決別するためにいち早く全量を純米酒に切り替えた尊敬に値する蔵元も年々増えてはいますが、それでもまだまだアル添酒が主流となっています。とはいえ純米酒の比率が少しずつではありますが増えている近年、この流れは今後さらに加速し全体における純米酒の比率はさらに増えていき、いつかは純米酒が主流となる世の中になって欲しいと思っている自分がいます。


では、アル添酒は要らないものなのでしょうか?

これもまた、いろいろなご意見があると思います。

そのためにも、まずはいいアル添酒をきちんと知って貰いたいのです。


アル添酒っていったいどんなお酒なんだろう?

アル添酒ってダメって言われるけどいったい何がダメなんだろう?

アル添酒ってホントに美味しくないのかな?


アル添酒を知れば純米酒が見えてきます。

あまり難しく考えず、自由に日本酒を楽しみに来てください。

小さな小さなイベントですが、大きな発見と喜びが待っているかも知れません。


↑↑↑ 以上の文責はすべて地酒屋こだま店主 児玉武也にございます ↑↑↑




↓↓↓ 以下は「アル添酒フェスティバル事務局」発表の公式文書です ↓↓↓


第2回 アル添酒フェスティバル 開催のご案内



日本酒の基本は純米酒、これは紛れのない事実です。

嗜好品ですから、アルコール添加酒が合わない方や信念を持って純米酒のみを醸す蔵元様もいらっしゃいます。


その中で普段使いに最適な普通酒や本醸造酒があるのも事実、『地元の人はこんな旨い酒を晩酌にしているんだ!』『安くて旨い良質なアル添酒はいっぱいある!』ということをお伝えしたく、私たちが温めていた企画を昨年第1回として実現し、今回2回目を開催することとなりました。


普段使いのお酒で、普段食べているもので気軽に楽しめる会を目指します。

お客様自身一人一人がいいお酒に出会える様、スタッフ一同尽力いたします。

最後になりますが私たちは『もっと自由に日本酒を!』の志を持ち、当会を催すにあたり決して純米酒を否定するものではない、ということを申し上げます。



開催日:平成25年5月26日(日)

開催時間:開場12時~閉場16時

開催地:渋谷/シダックスホール

 http://www.shidax.co.jp/ssv/hall/hall_access.html

定員:400名さま

参加費:4,000円(協力店店頭) 4,500円(イープラス)

食事:一口ビール、オードブル各種(和らぎ水も用意します)

参加蔵元:全21蔵


・陸奥八仙

・夢心(奈良萬)

・会津錦

・辰泉

・桂川(結人)

・木戸泉

・天青

・〆張鶴

・北信流

・佐久の花

・勢正宗

・北安大国

・英君

・三千櫻

・菊姫

・天狗舞

・常山

・萩乃露

・花巴

・大倉

・長陽福娘



チケット発売:4/1より開始

*チケット販売店は以下の通りです

*販売店で購入の場合4,000円です


【飲食店】


・東高円寺/天★

・北千住/日本酒宿 七色

・新宿/もと

・新橋/もと

・吉祥寺/プラットスタンドもと

・江古田/暁

・池袋/螢月

・池袋/わく

・池袋/希紡庵

・大塚/みや穂

・新大塚/酒味処きの字

・神田/和酒Bar&Dining 醇

・四ッ谷/酒徒庵

・鶯谷/焼貝うぐいす

・高円寺/焼貝あぶさん


【酒販店】


・葛飾区四ツ木/杉浦酒店

・船橋市馬込沢/矢島酒店

・練馬区江古田/酒の秋山

・豊島区大塚/地酒屋こだま


【e+(イープラス)】*価格は4,500円となります


http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002097826P0030001P0006



主催者:アル添酒フェスティバル事務局(酒の秋山内)

主要スタッフ:東高円寺・天★ 新宿・もと 池袋・蛍月 北千住・日本酒宿七色 大塚・地酒屋こだま 江古田・酒の秋山


ご不明がありましたら主催者、もしくは地酒屋こだままでお願いします。



 

昨年の初開催にて382名さまものお客さまにご来場いただき、おかげさまで大盛況のうちに終了した「アル添酒フェスティバル」を今年も開催いたします。


開催に際し、考え方など詳細はこちらをお読み戴けますと幸いです。

http://ameblo.jp/take9243/entry-11488795893.html


チケットは間もなく販売開始です。

今回は協力店店頭だけでなくイープラスでの販売もいたします。

協力店の情報など、決定しましたらまたご案内させて戴きます。




第2回『アル添酒フェスティバル』開催のご案内


日本酒の基本は純米酒、これは紛れのない事実です。

嗜好品ですから、アルコール添加酒が合わない方や信念を持って純米酒のみを醸す蔵元様もいらっしゃいます。


その中で普段使いに最適な普通酒や本醸造酒があるのも事実、『地元の人はこんな旨い酒を晩酌にしているんだ!』『安くて旨い良質なアル添酒はいっぱいある!』ということをお伝えしたく、私たちが温めていた企画を昨年第1回として実現し、今回2回目を開催することとなりました。


普段使いのお酒で、普段食べているもので気軽に楽しめる会を目指します。

お客様自身一人一人がいいお酒に出会える様、スタッフ一同尽力いたします。

最後になりますが私たちは『もっと自由に日本酒を!』の志を持ち、当会を催すにあたり決して純米酒を否定するものではない、ということを申し上げます。



開催日:平成25年5月26日(日)

開催時間:開場12時~閉場16時

開催地:渋谷・シダックスホール

定員:400名さま

チケット代:4,000円(協力店店頭) 4,500円(イープラス)

参加蔵元:全21蔵


・陸奥八仙

・夢心(奈良萬)

・会津錦

・辰泉

・桂川(結人)

・木戸泉

・天青

・〆張鶴

・北信流

・佐久の花

・勢正宗

・北安大国

・英君

・三千櫻

・菊姫

・天狗舞

・常山

・萩乃露

・花巴

・大倉

・長陽福娘


食事:一口ビール、オードブル各種(和らぎ水も用意します)


主催者:アル添酒フェスティバル事務局(酒の秋山内)

主要スタッフ:東高円寺・天★ 新宿・もと 池袋・蛍月 北千住・日本酒宿七色 大塚・地酒屋こだま 江古田・酒の秋山




 

桜、咲いてますね。

気持ちとしてはやっぱりちょっと早すぎ(笑)

とはいえ暖かくなると気持ちも晴れてくる気がします。


19、20と連休を戴き会津へ行ってきました。

会津はまだまだ雪が多く残っていて朝晩はそれなりに寒かったです。

天気にも恵まれて実に楽しい会津の旅でした。




今回の旅は、まずはこちらから。


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


おかげさまで当店でもファン急増中、廣戸川を醸す松崎酒造店。

初めて訪ねたのは昨年4月、ああ、もう一年になるんですね。

その時の様子はこちら をご覧ください。

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


今期もたくさんのチャレンジをしております。

仕込み本数は少しだけ増えて18本となりました。

若き杜氏、松崎くんの目指す領域にまた一歩近づいたように思います。


ここで速報です。

福島県春季鑑評会吟醸部門にて廣戸川が金賞を受賞しました!

(純米部門には廣戸川は出品しておりませんでした)


たぶん今日発表になると思いますが、松っちゃん本当におめでとう。

金賞がすべてではないことは百も承知ですが、それでも素晴らしいこと。

今期の廣戸川、あらためて注目です。




その後、電車で喜多方に移動。


夢心で東海林社長にご挨拶し、

峰の雪で健信くんに今期のお酒を確認させて戴き、

喜多の華で敬志さんのバカ話を聞き(嘘です敬志さんw)、

大和川で久しぶりに哲野くんに会って造りの状況を確認し。


みんな頑張ってるし、かなりいい感じ。

それぞれの個性溢れる今期のお酒にご期待ください。




そしてその夜は・・・・・

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


会津若松で飲みまくり!(笑)


上段左から、喜多の華の敬志さん、鶴乃江の洋年くん、会州一の佳男さん、大和川の雅一くん、中段左から、大和川の哲野くん、こだまスタッフぴー、たけ、会津錦の孝典くん、峰の雪の健信くん、そして鶴乃江のゆりさん。


ぐちゃぐちゃの飲み会でしたが(笑)楽しかった~~~♪みんなありがと。




翌日は・・・・・

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


朝一番で会州一を訪ねました。

今回は桜井杜氏といろいろお話ができてよかった、というか嬉しかった。

今期の会州一、けっこう面白いものが紹介できると思います。



そして・・・・・


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


この時期の風物詩、彼岸獅子を見物に七日町の阿弥陀寺へ。

鶴乃江の林社長とゆりさんにいろいろ伺いながらの贅沢なひととき。

会津中将の「辛口獅子踊り」はこれをモチーフに命名されているそうです。



その後はチームこだまの荷物置場憩いの場、鶴乃江酒造へ。

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


店頭に何故か東京・大森弾丸ツアーのポスターが(笑)

福島を元気にするため大森が一丸となるイベントです。

4/27の開催、よかったらご参加ください。詳しくはこちら を。


あ、今期は久しぶりにこだまオリジナルをひとつ追加で出します。

会津中将ブランドで実にこだまらしいガッツリ系です(笑)

4月中には出せるかなぁ、乞うご期待♪



その後、辰泉でいろいろ相談。

今期はこちらでもひとつ面白いお酒をこだまオリジナルで出します。

地酒屋こだまに今までなかった酒質です。これも4月かな。




そしてさらに会津田島へ移動。

昨年初めて縁のあった、金紋会津を醸す会津酒造さんへ初訪問。

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


実に、実に面白かったです。

若き造り手(26歳だよ!)景大(けいた)くんの想いをいっぱい感じてきました。

いいぞ会津。これからどんどん面白くなるよ。


あ、金紋会津も福島県春季鑑評会吟醸部門で金賞受賞!

おめでとう!ってメールしたら景大くん、「純米部門でダメだったので嬉しさ2割、悔しさ8割ってとこです」だってさ。若いのに偉いぞ!(笑)



いつも通りのざっくりとしたブログですみません。

なんかね、プロになって視点や思考が本当に細かすぎて書けなくなってしまっている自分がいます、お許しください。



とりあえず、また体重が増えて帰ってきました(爆

今日からまた少しずつダイエットします(大汗