おかげさまで大盛況にて終了いたしました。
小規模とはいえ蔵の一部を焼失する火災に遭った湯川酒造店。
造りの後半は断念せざるを得ず、現在は来期の造りに向けて復旧への道を一歩一歩進んでいる毎日です。
本当に辛かったと思います。
それでも「当社の状況など、震災の被害に遭われた皆様や、その他自然災害に遭われた皆様に比べれば全く大したことないのです。」(尚子社長のブログより抜粋)と実に彼女らしい優しい気持ちを感じてこちらまで涙してしまうのです。
僕らに何ができるか、散々考えました。
考えても考えても答えが出ないので、とにかく飲もう!と決めました。
趣旨に賛同して大勢の方が集まってくださいました。
こだま秘蔵のお酒も含めて14種類の九郎右衛門で盛り上がりました。
途中で電話を繋げて尚子社長とみんなの声の交流をしてもらいました。
元気な尚ちゃんの声がお店に響き渡りました。
みんなの歓声が尚ちゃんの耳に届きました。
そんな夜でした。
今回の売り上げの一部、ほんの小さな金額ですが蔵に届けます。
これを聞いた友人やお客さまが僕に託してくれた義援金も一緒に届けます。
みなさん、本当にありがとう。お気持ちが心に染みました。
湯川酒造店、今年のお酒も少ないしまだまだ復旧に時間がかかります。
引き続き、応援をよろしくお願い申し上げます。
湯川酒造店「新米社長尚子の奮闘記」 http://kisoji.dtiblog.com/

