おかげさまで大盛況にて終了いたしました。


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


小規模とはいえ蔵の一部を焼失する火災に遭った湯川酒造店。

造りの後半は断念せざるを得ず、現在は来期の造りに向けて復旧への道を一歩一歩進んでいる毎日です。


本当に辛かったと思います。

それでも「当社の状況など、震災の被害に遭われた皆様や、その他自然災害に遭われた皆様に比べれば全く大したことないのです。」(尚子社長のブログより抜粋)と実に彼女らしい優しい気持ちを感じてこちらまで涙してしまうのです。

地酒屋こだま TAKE’s ROOM


僕らに何ができるか、散々考えました。

考えても考えても答えが出ないので、とにかく飲もう!と決めました。

趣旨に賛同して大勢の方が集まってくださいました。

こだま秘蔵のお酒も含めて14種類の九郎右衛門で盛り上がりました。

途中で電話を繋げて尚子社長とみんなの声の交流をしてもらいました。

元気な尚ちゃんの声がお店に響き渡りました。

みんなの歓声が尚ちゃんの耳に届きました。


そんな夜でした。


地酒屋こだま TAKE’s ROOM


今回の売り上げの一部、ほんの小さな金額ですが蔵に届けます。

これを聞いた友人やお客さまが僕に託してくれた義援金も一緒に届けます。

みなさん、本当にありがとう。お気持ちが心に染みました。


湯川酒造店、今年のお酒も少ないしまだまだ復旧に時間がかかります。

引き続き、応援をよろしくお願い申し上げます。


湯川酒造店「新米社長尚子の奮闘記」 http://kisoji.dtiblog.com/

 

おはようございます。

一昨日、昨日とあったかかったですけどまた今日から少し寒さが戻るみたいですね。まぁ、こうして寒暖を繰り返してるうちに気がつくと春になっているんでしょうね。


そうだよなぁ、今月末にはきっとお花見してるんだろうね。ああ、時の経つのは本当に早い。おっさんになると余計に早い(笑)。あっという間に夏が来て、またお正月になるんだ(それは気が早すぎw)。




さて表題の件。

こうして地酒屋として活動してるとよく聞かれるんです。

「将来、お酒に関する仕事をしたいんですが、きき酒師の資格取っといた方がいいですか?」って。



・・・・・答え。



「要りません。」(きっぱり)



そもそも蔵元さんに「きき酒師です」って言っても何の効力もありません。

まぁせいぜいフツーの人より熱心で日本酒が好きなんだな、くらい。

むしろ中身の伴わないにわか知識並べるだけマイナス、内心バカにされちゃいます。←ええ、ええ、昔の僕がそんなイタイヒトでしたからw


効力があるとしたら日本酒のこと何にも知らない方に「凄いですね」って言われて自己満足できるくらいかな。だって別に国家資格でも何でもないし、テキスト読んでちょっと勉強して大金払えば大概の人は取れるし、そもそも本当の意味での「きき酒」なんて試験にないからきき酒師を名乗る多くの方は正確なきき酒できないし。



 *あくまで個人の感想ですw



そんなことにお金と時間を費やすくらいなら、きちんとした飲食店さんや酒屋さんで実践的に学ぶ方が何十倍何百倍の経験が積めるので僕はそちらをお勧めしております。なんならうち(地酒屋こだま)に研修に来てもいいよ(笑)。今年はそういった「勉強を目的とした会」の開催も考えてはいるのです。


本当はね、蔵元さんにひとシーズン泊まり込みで蔵人やらせてもらえると一番いいんだけどね。だいたいきき酒師を含めて「麹がどうのこうの」言ってる人が実際に麹を触ったことがないとか僕から言わせればちゃんちゃらおかしいわけで。


いや、真面目な話、ファッションで取るとか、表面的に日本酒を売りにしているような飲食店さんレベルならいいと思います。でも実際に僕らレベルの現場ではハッキリ言って何の役にも立たないってことは覚えておいてください。そして「取ったからOK!」ではなく「取りました。そして、何をするか。」が大切なのはどんな業界でも一緒のことだよね。



だいたい、

10万もあったら何回飲みに行けるかw



ちゃんちゃんw

相思相愛でも、なかなか結ばれない愛があります。

地酒屋こだまの店主・たけと、ottimoの店主・中田。

天の川を渡る愛の如く、積年の想いが今回ついに!結ばれます。


 *注)こだまも中田もノーマルです(笑)



基本的にはお祭りです。合言葉はただひとつ、


  「福島を楽しもう!」


二人とも福島の酒と食材に縁をいただきながら生きてきた人間。

地酒屋こだまは自身の扱う福島10蔵の酒を一種類ずつ開封していきます。

そしてottimoは自身の扱う福島食材を渾身の料理に仕上げて提供します。


まだまだ造りの忙しい時期ですので蔵元はお呼びしませんが、

お酒の造り手や背景、込められた想いを蔵元の代わりにこだまが語ります。

しかしウンチクの会ではありません、福島を丸ごと楽しむ会です。


こだまとottimoが醸しだす「福島」に逢いに来てください。


今回は第一部と第二部に分けて盛大にいきます!

お申し込みの際は「第一部か第二部か」を明確にお願いします。



☆☆☆ こだまとottimoと福島と ☆☆☆


日時:平成25年3月30日(土)

第一部:16時~19時/第二部:20時~23時

会場:大森/ottimo

 http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131502/13118349/

会費:4,000円

定員:第一部・二部ともMAX25名(合計50名/完全立席)



【ご参加の際の注意事項】*必ずお読みください


・必ず「一部か二部か」を明記の上(両方参加は不可)、必ずメールにてお申し込みください(take9243☆mx6.tiki.ne.jp)←☆の部分を@に変えてください(スパムメール防止のため)

・当日は完全立席&禁煙となります

・お祭りではありますが、度を超えた大騒ぎ・セクハラ・泥酔は厳禁です

・ほぼ飲み放題ではありますが、お酒に対する敬意を忘れずに飲むことをお約束ください

・やむを得ないキャンセルは25日まで受け付けますが以降は代理を立てて戴くか会費を全額お支払い戴きますのでご注意ください