いつもながら、楽天リサーチのインターネット調査結果から、グラフを持って来てみました。ちょうど昨日の18日、新しい調査結果がアップされていたので、そのグラフです。
(ちなみに、これらグラフは楽天Infoseekの「内憂外患」から、ピックアップ可能です!:http://news.www.infoseek.co.jp/special/j-is/research0909_003.html)
内閣に期待することの一番は、やっぱり「景気対策」。実に6割以上の人からの期待が込められている上に、その比率は前よりも上昇しています。次が「雇用の安定と創出」、それからやっと「官僚機構の改革」、「政治とカネに対する姿勢」等の民主党が旗印にしている、政治プロセス、政治改革になります。
新聞やTVでは、どうしても「新しい政策決定プロセス」だの、「政治主導」だのという枕詞に注目が集まりがちですが、それを期待するよりも倍以上の声が「景気対策」に向けられていることは、民主党も忘れてはいけませんよね。来年度の概算請求を延期したり、補正予算の執行を止めてみたり、目立つことをするのは別に良いのですが、スピードを持って次の行動に移して、『結果』を出さないと。そこにこそ国民のシビアな目線が注がれているのですからね。