ここ数日、各紙の紙面を賑わせているJAL。それもそのはず、やっぱりこうして業績動向をグラフ化してみると、他社の支援を得たい、得ないとやって行けない、会社の状況がつぶさに見て取れます。

先に申し出ている、世界第1位のデルタと組むのか、それとも同じ「ワンワールド」の世界第2位アメリカンとの関係を強化するのか。。。当然、これまで一緒にやってきたアメリカンから、デルタと同等以上の条件を引き出して、国交省も納得する形でアメリカンとの資本・業務提携に持っていくのがJAL的には理想なのでしょうが、こういうまさに背に腹は変えられないような経営状況だと、そもそも申し出てくれたデルタの方が交渉上有利な条件を出してくる可能性が高いようにも感じます。

JALが結局どこと組むかは、1人の国民として経済へのインパクトが大きい問題と言う視点からだけでなく、私たち旅行者や出張者の利便性に直接関わる問題だけに、今後の先行きに注目したいですねー。
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身近なエコと言えば、会社に「マイ箸」を持ってきて、近くのお弁当屋さんでも、コンビニでも「割り箸要りませんー」を繰り返しています。オフィスのま隣にお弁当屋さんがあって、お昼や忙しい夜などは結構それで済ませちゃっているのですが、ある日「こんなに毎日割り箸要らないなー」と思って家から箸を持ってきたのがきっかけ。あとは単純な理由で、割り箸って他のゴミと一緒に捨てた時に、ゴミ袋が破れたりしてしまいますよね。それも無くなるので一石二鳥(?笑)です。

さらに、私は根っからの営業マンなので、やる気をキープするために、その成果を数字にしています。と言っても、単純に毎日「割り箸要りませんー」と言う機会があるたびに、カレンダーに正の字で記録しているだけですけど。。

ただ、この機会にその数を数えてみてびっくり!何とこの一年で228本分もの割り箸をセーブしていたのです(そんなに弁当屋とコンビニ使うなよ・・・というのは置いておいて。。。)。

もちろん、それが環境問題の解決に直結するかと言ったら、本当に小さいものですが、これを会社全体に広げて言ったり、地域全体に広げていけたら、その効果は大きいですよね。何よりも、その意識を1人でも多くの人が、一日に少しでも、ある瞬間だけでも持つことそのものが、大きいのだと思います。

私が1年半前まで住んでいたイギリスでは、高級スーパー、デパートほど、エコバックを推進していたように思います。エコバックが、若者のファッション的に注目されていたのも、最初は結構衝撃的でした。

日本も1人1人が、身近なところから少しずつ行動する、そんな社会になったら良いですよね。

なぜ「い・ろ・は・す」は環境に良いの?
い・ろ・は・す
なぜい・ろ・は・すは環境に良いの?


薄型TV、価格が下がってきていたこともあり、普及率が一気に上昇しています。2008年度で総世帯の普及率が50%近くになっていますので、この4年で5倍になっていることになりますね。

今年はエコポイント制度の導入もあり、この7月、8月は薄型TV販売が前年比50%以上の伸びだったとか。このまま行くと2009年度の数字はさらに大きなものになっていそうですね。