風邪引きました。

エライしんどいですね。

しかし、今日は寒かったですわ。


で、家に帰ってきて、寝て今さっき起きたのですが。

飯買いに行きましたよ。

しんどいですね。

風邪引いて、寝て、起きて、飯食って、また寝ると、いうことで。

一人暮らしで風邪はしんどすぎるわ。


で、起きて飯食いながら、TVを見ていたんですけど。

芸人の歌合戦がされてましたが。

お笑いブームにも程があるということで。

決勝戦が、次長課長とペナルティだったんですけど。

ペナルティのワッキーが予選からピンで歌って決勝でもピンで歌って一人自己満足気味なのに対して。

予選は次長だけで歌ってたのに、決勝戦になって初めて(前半は見ていないけど)。

二人で歌って、しかも結構うまいという、いい感じのコンビ具合がよかったですね。

次長課長が勝ってました。

つか、ペナルティのワッキーじゃない人の名前がわからないよ。


ということで、コンビで売れてるといっても、そのコンビの魅力は何なのか、ということになってしまいます。

どちらか一人なのか、もう一人なのか、二人の掛け合いなのか。

きっとキャリアを積むごとに、その割合は変わってくるだろう。

その二人の考え方、取り組み方で、変わってくるのかもしれない。

ということで、今日のペナルティはいけなかったと思う。

逆に、次長課長には非常に好感を持ったわ。



先週のことだけれども、見てきました。

ティムバートンのアニメということで、非常に期待して見ましたが。

うーん、もったいない。

という感じでしょうか。

スウィングガールで涙した男の評になります。


映画を見て、所謂感動を感じるのは、どんな場合か。

と考えてみたとき、大きく2つほどあって。

一つは、自分の価値観や感性に深く突き刺すような内容の場合。

もう一つは、映画を見ていくと少しずつその映画の情報を得て、推測して。

その映画のアウトライン、世界観を想像していくんだけれども。

そのアウトライン、世界観をいい意味で裏切った視点や仕掛けやサプライズが現れることで。

やられた、つまり自分のキャパが拡がった場合。

と考えてみる。

そう考えると、スウィングガールの場合はまさに前者に合致して、涙に至ったわけだ。


CORPSE BRIDEは、内容は非常に良くできていて。

生と死の2つの世界を行き来する中で、所謂未熟な新郎が愛に目覚め、成長していく。

みたいなざっくりとした内容なのだが。

ディズニー?ディズニーのアトラクションのヤツ?

みたいなイマジネーションの世界真っ只中で、別に質も低くないと思うんだけど。

なんだかもったいない、って感じ。

昔から、ティムバートンの世界観は非常に高く評価されていて、優れているのに。

そのティムバートンの世界観が、アニメの世界で表現されることで希薄化されてしまったような。

あと、ミーハーなだけかもしれないけれども。

ジョニーデップも、ヘレナボナムカーターも声だけて。

そんなもったいないという視聴後感がひどく残ってしまったわけ。

それにしても、彼のクリエイティビティとチャレンジには頭が下がりますが。


日本を代表とするトップクリエイター20人のアイデア感、アイデアの捻出ノウハウなどが纏められている。

この前の本であった、「ひとつ上のプレゼン。」にも通じるところがあるんだけど。

考えて考えて考え抜かれたアイデアなりプレゼンはシンプルで美しく、必然的に人を動かす。





考える。

という動作にかける時間は、一日のうちにどれくらいあるのだろうか。

実は非常に少ないのかもしれない。

考えているようでいて、その跡には何の価値も意味も生まれても残ってもいない感じ。

所謂flow人間化。

ただ何かが自分を通過しただけかい!!

みたいな。

何かを見て感じて、何かを考えてみる。

自分というフィルターを通すことで、何かが変わる。

それが、考えることなのかもしれない。


ということで、意識して「考え」てみる。

考えて、本質。

なのである。


週末は久しぶりに実家に帰ってのんびり。

土曜の夜には、両親とTVなんぞ見てました。

ほんとにのんびり。

そんな中、映画「スウィングガール」がTV初登場ということで。

はじめからしっかり見ていました。

監督は矢口史晴ということで、「ウォーターボーイズ」を彷彿とさせる内容で。

やはり泣いてしまいました。

「ウォーターボーイズ」のときは、3回見て3回泣いてしまったんで。

恐らく、「スウィングガール」も何度見ても何度も泣いてしまうのでしょう。

矢口監督は、僕のツボを確実におさせているということで。


何で泣いてしまうのか。

自分には戻って来ない時代が、そこにあるからなのかな、と思います。

大人な感情や社会の秩序や常識などなど。

いつの間にやら、ぬぐうことのできない厄介な状況に縛られてしまっていて。

所謂純粋無垢な時間を過ごすことが難しくなっている気がしている。

そんなものとは無縁で、輝いたZONEな時間を描いているから。

なんだか懐かしくて、切なくて、泣いてしまうかもしれない。

とにかく、面白いですわ。

普通に笑える箇所が多いので、見ていない人は借りて見よう。

昨日届いた日経ビジネスの特集は、Googlezonでしたね。

なかなか面白い内容でした。


Googleの躍進はホットすぎるので置いておいて。

Amazonのまとめられ方がよかったですね。

マーケティングを根本から変えたと言ってもいいのかもしれません。

消費者との関係が大きく変わりました。

CRMだとか言われて久しいですけど、その意味でAmazonは他社よりもずいぶん先に行ってます。


最後にサマられていた中のKey wordの、CGMとAISASが印象深いですね。

恥ずかしながら、どちらもも初めて聞きました。

CGMは、Consumer Generated Mediaの略で。

ブログやネットショッピングの利用者レビューなど消費者が自分の意思で発信する情報源を意味している。

マスメディアのパワーの弱体化と、飽食飽物の消費者優位の時代に、口コミュニティを利用しろ。

と騒いでいた時期が少し前にありましたが、ここ最近にそこそこの形になった感があります。

AISASも、納得の理論です。

長いこと、消費者の行動理論としてAIDMAが言われていましたが。

ネットの普及によって確実に変わっていますね。

ちょっと前、広告代理店のプレゼンで、似たような話がされてずいぶん感心していたんですけど。

それがまとめられて、頭にコンパクトにおさめられた感じです。


2,3年前と圧倒的にstatusが変わってきている。

まだインターネットは、幼稚園生なのでしょうか。

昨日と違う今日、今日と違う明日。

激しく変わる今。

面白い時代を生きているんだよなぁ。

暇なので、tvを見ていたら、「ブラザービート」というドラマが放映されていました。

田中美佐子が夫に先立たれたお母さんで、その3人兄弟の息子として。

玉山鉄二、速水もこみち、中野なんとかがいるという構図で。

その3人息子の恋の話が中心に家族の絆というか、あたたかさというようなものが書かれています。


正直、家族愛とかホームドラマとかって好きな部類でもないんですが。

なぜなら、退屈だから。

まあ、いい話だ的な内容で、いいとは思うんだけど好きではないという。

嫌いではないけれども、好きでないという感じ。

しかし、このドラマは結構面白くて好きかも。

なんでかっていうと、その家族の愛情が爽快な描かれ方をしているからだろう。

なんだか親子喧嘩や兄弟喧嘩が多い。

つまり、何でも言い合えて、感情をぶつける関係が構築できているということ。

そんな感情と感情をぶつかり合える家族の姿が爽やかに描かれていることに心地よさすら。

感じれるんですよね。

きっと、BGMとして、Deftechを使っていることも多分に影響していると思われる。

別にストーリーとベストマッチングなBGMだとは思わない。

しかし、家族の関係やその場の雰囲気にベストマッチした爽やかなナンバーが流れたりしてよい。

あぁ、コレありだな、みたいな。


しかし、田中美佐子はトレンディー時代をまったく髣髴とさせないおばちゃんキャラが板についている。

本当におばさんになってしまったな。。。

なんか漫画で書いたような顔しているんだよな。

一気に年をとったなぁ。

玉山、速水、中野の3兄弟も良い。

特徴をつかんだキャラ設定となっている。

玉山の正義感一本の長男がいい感じ。


見ていて、兄弟っていいなって思いました。

自分にはいないんだけど、大人になった今、ちょっとした相談とか何かあったときに。

ちょっと居酒屋で、一杯しながらとかいいじゃん、みたいな。

ということで、男、男、女のコの3人兄弟に決まりました。

自分の子供の話ね。

news japanより。

別のブログで書いたように、自分の中の滝川クリステルテンションの高まりに応えた形で。

DVD Rec.でWBSをとっている一方で、見れるときはnews japanを見るようになっている中。

首題の特集をしていましたので少し取り上げてみましょう。


小泉とブッシュの共通点として、取り上げられていたんですけど。

相思相愛といわれている両者は、首題のような共通点とは別に。

なんだか似ていますよねキャラが。

劇場型などと評されるような、聴衆のハートを掴むスピーチ、メディアを通した。

マスコミュニケーションがただうまいだけ、みたいなとことか。

まあ、どうでもいいので置いておいて。


マドンナ戦略ですか。

確かに両者とも、要所での女性議員の起用、目立つ新人議員など。

効果的な人事が目立っています。

先のメディア戦略にも通じる部分があるんでしょうけど。

個人的には、別にいいじゃん、て感じ。

もう男だ女だいっている時代じゃないだろ。

取り上げること自体が無意味に感じる。

というか、向こう10年以内に女性の総理大臣が生まれないかな、とすら。

考えている。

向こう30年くらいで、女帝が誕生しそうだし。

ということで、性別に無頓着な自分としては別にヒットもしない特集だったわけだ。


しかし、小池百合子は目立つ。

最初にあったWBSへつながっていくが。

小池百合子は、元々WBSのキャスターだったんだな。

父が当時見ていた評を聞いたが、99%辛口の父が頭が良いといっていた。

(政界に入ってからはぼろくそだけど。小沢一郎と色々騒いでいたときとか特に。)

ちなみに、今の小谷真生子はぼろくそ。

ひょっとしたら、小池百合子が・・・


なんだか拡散しすぎな展開になってしまいました。

つまり、滝川クリステル見てたら何か書きたくなってしまっただけっていう。

mixiですか。

結構面白いですね。

といっても、「my mixi」という所謂サイバー上の友達を意味するリストが。

未だに7人なんで評するのも微妙なstatusなんですけどネ。少なっ。


ということで、昨日やはり憔悴しながら朦朧といじっていたら。

「コミュニティ」という、あるテーマに興味、関係する人々が集う群の中の。

卒業した小学校のコーナーに行ったら。

どうも同級生の人々がサイバートークを繰り広げていたようなので。

ついコメントを書いたりしましたよ。

ヤベー、俺サイバーやろーじゃんみたいなテンションですが。

思えば、中学から電車通学をはじめ、高校に入ったときには引越しをした。

自分としては、小学校の友人が隔絶された状態になっている。

少し、懐かしいなぁ。

基本的に前しか興味がないけれども。

たまには昔を振り返るのもいいかもしれないね。

そんな風に思わさせる、「コミュニティ」の一使用法。


そんなわけで、このブログを呼んでいる人で。

mixiに入っている方とかいらっしゃる?

その人は、my mixi登録へ。

takesix21@hotmai.com

へご連絡ください。

もし、mixiをはじめたいという方も上のメールアドレスへご連絡を。

一応クローズされたソサエティということで、招待制になってますので。

約一ヶ月前に、久しぶりに、とある人にメールを出したんですけど。

やっとこさ昨日メールが帰ってきました。


とある人は、優秀な知り合いの中でも特に優秀だなぁ。

と飯をご馳走になったり。

メールでやり取りさせていただくときに毎回、唸らされる人なのですよ。

今回のメールも密度が濃くて(お忙しいにも関わらず十二分な文量)。

自分の考えの浅さに愕然とさせられます。

そして、かなりのKFSの示唆に富んでいてラッキーだったりします。

まあもう少し深くそのテーマを掘り下げないといけません。


それにしても、優秀な人とやり取りをするのは貴重です。

受け売りですが。


人生において、万巻の書をよむより、
優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。


人に会って勉強になる。

そう感じさせる人になりたいものです。

久しぶりというか、改めて書いておきましょう。

電通鬼十則。


①仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
②仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。
③大きな仕事と取組め!小さな仕事は己を小さくする。
④難しい仕事を狙え!そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
⑤取組んだら放すな!殺されても放すな!目的を完遂するまでは...。
⑥周囲を引きずり回せ!引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
⑦計画を持て!長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
⑧自信を持て!自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
⑨頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!サービスとはそのようなものだ。
⑩摩擦を怖れるな!摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。