日本を代表とするトップクリエイター20人のアイデア感、アイデアの捻出ノウハウなどが纏められている。

この前の本であった、「ひとつ上のプレゼン。」にも通じるところがあるんだけど。

考えて考えて考え抜かれたアイデアなりプレゼンはシンプルで美しく、必然的に人を動かす。





考える。

という動作にかける時間は、一日のうちにどれくらいあるのだろうか。

実は非常に少ないのかもしれない。

考えているようでいて、その跡には何の価値も意味も生まれても残ってもいない感じ。

所謂flow人間化。

ただ何かが自分を通過しただけかい!!

みたいな。

何かを見て感じて、何かを考えてみる。

自分というフィルターを通すことで、何かが変わる。

それが、考えることなのかもしれない。


ということで、意識して「考え」てみる。

考えて、本質。

なのである。