パウンドケーキ作りからは始まった、お菓子作りもとうとう、

パイ作りまで来てしまいました。


アップルパイです。焼き上がり直後↓


アップルパイ3


今回は、小林カツ代先生のレシピを参考に作りました。

【材料】

 1.薄力粉  80g

 2.強力粉 120g

 3.バター  70g

 4.水    大さじ5

 5.りんご  小2個(大なら1個半)

 6.砂糖   大さじ4

 7.小麦粉 大さじ1から2

 8.シナモン 適量

 9.卵白・卵黄 1個


今回は、強力粉を使っているため、さくさくの生地ではなく、

少々重めのパイ生地に仕上がるはずです


【作り方】

 1.強力粉・薄力粉を一緒に振り、その上にバターを乗せ、スケッパーで

   粉を混ぜながら、バターを細かく切る(小豆大に)

 2.水を少しずつ加えながら、混ぜ合わせる。バサバサとするぐらいでOK。

 3.ビニール袋に入れて、少し揉んで、まとめる。

   そのまま冷蔵庫で30分ほど休ませる。

   休ませた後↓

アップルパイ1


 4.強力粉を振って、麺棒で伸ばす。(粉はなるべく少量で)

 5.ある程度伸ばしたら、半分に切って、それをさらに半分に折って、

   3mm程度の厚さに伸ばし、パイ皿の大きさより2cmくらい大きく切る。

 6.パイ皿に乗せたら、冷蔵庫で30分ほど寝かす。

 7.りんごを6等分(大きければ8等分)に切り、まず小麦粉をまぶす。

   次にシナモンを振り、砂糖・水を加えて、混ぜ合わせる

 8.冷蔵庫で寝かせたパイ生地を取り出し、余分な部分を切り落とし、

   りんごを入れる。生地の周りに卵白を塗る。(糊の役割)

 9.残りの生地をかぶせ、周りのフォークで押さえる。

10.切り落として残った生地を模様にして、全体に卵黄を塗る。


アップルパイ2 【卵黄の塗り方が雑】


11.200度のオーブンで5分、その後180度にして、30分ほど焼く


以上で、出来上がりです。


お皿へ↓


アップルパイ4

半分に↓


アップルパイ5


一人分↓


アップルパイ6

シナモン風味たっぷりの柔らかいりんごに、強力粉でハードなパイ生地が、

なかなか合っています。

バニラアイスを添えるとよいとカツ代先生は書いているので、

明日試して見たいと思います。


パイ作りは敷居が高いのかと思っていましたが、意外に問題なく

出来てしまいました。

次のパイは、もう少しさくさくのパイ皮を目指したいものです。


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今回の料理はイタリアン。


前から作りたかった自家製ピッツァに挑戦です。

自家製にこだわり、ピッツァの生地・トマトソースは手作りです。

まずは出来上がり↓ 偶然ハート型になりました。


ピザ5

まずは生地。

小麦粉をこねますが、ベーグルを作るのとほとんど変わりません。


今回は、小麦粉(強力粉)250g、ドライイースト 大さじ1/2、塩 大さじ2弱、

オリーブ油 大さじ1、ぬるま湯 160mlです。


【 生地の作り方】  


 1.小麦粉とイーストを混ぜ、ぬるま湯に残りのものを溶かし、粉と混ぜて、

   後は生地が滑らかになるまで、しっかりこねます。 

 2.40度から42度の環境で発酵させます。

   ぬるま湯の入ったボールに浮かべるなどがよいです。


ピザ1 【発酵後】


 3.倍ぐらいに膨らんだら、2等分又は4等分に分け、

   丸めて15分ほど休ませます。

   このとき、生地が乾かないよう、濡れふきんを掛けておくとよいです。

    (今回は4等分だが、2枚目の生地は2つ分使用)


ピザ2


 4.後は、麺棒で丸く伸ばすだけで、完成です。



【トマトソースの作り方】

 

 1.スライスしたにんにく(1/2かけ)をオリーブ油で炒め、

   香りがしてきたら、トマトのホール缶(1缶)を入れ、

   中火で煮込みます。 

 2.元の量の2/3ぐらいになったら、塩(適量)で味を調整します。

   煮込む場合は、イタリア村で買った岩塩を使っています。


ソースはこれだけで、市販品に無いトマトのおいしいソースが出来ます。

ピッツァだけでなく、パスタにも最高のソースになります。


後は生地にトマトソースを塗り、好きな具を乗せて焼くだけです。

今回は、サラミ・ベーコン・ツナマヨ入りマッシュポテト・イタリアンバジルに

当然チーズは、モッツァレラチーズです。


焼きあがったピッツァ、1枚目↓(大失敗)


ピザ3

最初からすべての具を乗せて焼いたため、焼き時間が掛かりすぎ、

バジルの葉っぱは見事に焦げましたが、生地の中心は半生でした。


焼きあがったピッツァ、2枚目↓(ちょっと上達)


ピザ4

ちょっと生地が厚すぎましたが、生地を最初に少し焼いたため、

結構いい感じの焼き目が付きました。

ただバジルの葉っぱの投入が早かったため、焦がしてしまいました。


焼きあがったピッツァ、3枚目↓(かなり上達)


ピザ5


3枚目は偶然ハート型になりました。生地も薄く、生地を焼く、

ソースと一部の具を乗せて焼く、最後にバジル・チーズを乗せて焼くと

3段階に分けたため、2枚目以上によい焼き上がりとなりました。


自家製ピッツァの教訓、


  「焼き方に注意!!」  


 1.生地を先に焼いておく(焦げ目が付く直前まで) 

 2.次にトマトソースを掛けて少し焼く 

 3.具を乗せて、焦げ目が付くまで焼く 上の順序で焼くと、

   生地の中が半生になったり、焼き過ぎたりが無くなるはずです。

 

最初の1枚を除いて、大変おいしく頂きました。


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先日のパウンドケーキの成功に味を占め、ケーキ作り第2弾は、なんと

ベークドチーズケーキ」に挑戦!!

出来上がりはこちら↓


チーズケーキ7

20cmのパイ型で作ったのですが、膨らみ具合が今ひとつでした。
味はまずまずなので、ここが次への課題かもしれません。
実はメレンゲ作りの時に、砂糖を入れ忘れたことに後で気づきましたが、
これが膨らみ具合の悪さに影響したのかも知れません。


材料(20cmパイ型用)は、

 1.クリームチーズ 120g(ちょっと少ないような気がしますが)
 2.バター       40g
 3.砂糖        60g
 4.卵黄        3個
 5.レモン汁 大さじ1、レモンの皮(すりおろし)を少々
 6.小麦粉      30g
 7.卵白 3個に砂糖 大さじ1(メレンゲ)
 以上です。


作り方は、

 1.ボールにバターとチーズを入れて、クリーム状に練り、砂糖を加え、さらによく練る。


チーズケーキ1

 2.1に卵黄すべてを加え、最後にレモン汁とレモンの皮を加えて、混ぜる
 3.2に振るった小麦粉を入れ、さらに混ぜる
 4.メレンゲを作り、3回ぐらいに分けて、3に加える

チーズケーキ2


 5.よく混ざったら、パイ型に流しいれ、160度のオーブンで、30分から35分ぐらい焼く


チーズケーキ4

以上です。正味1時間程度の時間で作れます。

焼きあがり直後の状態は↓


チーズケーキ5


真ん中辺りが膨れていますが、この時点で膨らみが今ひとつでしょうか。

冷ましてから、食べる直前↓


チーズケーキ6


やはり厚みが物足りません。

反省点はありますが、最初にしてはまずまずでしょう。


小林カツ代先生の本を図書館で借りてきて、参考にしました。
パイの作り方も載っているので、次回はいよいよ

アップルパイかレモンパイに挑戦します。


次回作もお楽しみに!!

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ジムに行かないと1日が長いです。


そんな休日には、やはりお菓子作りに挑戦と言うことで、
今回はケーキ作りに挑戦です。


果たして、ベーグルのようにうまく出来るのか、少しドキドキです。


初めてなので、子供でも出来るクッキー&ケーキ作りの本を参考にし、
バナナのパウンドケーキ」を作りました。

失敗しても余り被害の無い、出来るだけ簡単で材料も少ないものを選択しました。


出来上がりは↓


パウンドケーキ5

材料は、以下の通りです。

 1.薄力粉・砂糖 各120g
 2.ペーキングパウダー 小さじ1/4
 3.重曹 小さじ1/2
 4.牛乳 大さじ2
 5.サラダ油 50cc
 6.卵 1個(白身・黄身を分ける)
 7.バナナ 大1本(又は小2本)

以上です。


作り方は特になく、とにかく混ぜていくのみです。

1つポイントがあるとするなら、白身でメレンゲを作るところでしょうか。

初メレンゲつくりになります。

そのメレンゲはこちら↓(ピンボケすみません)


パウンドケーキ4

手で混ぜるのは大変なので、電動ハンドミキサーを使用しました。
楽チンで大変便利です。1分もしない内にとろとろになりました。

持ち上げて、落ちないくらい混ぜないと膨らみに影響するようです。


すべて混ぜて、型に流し込んだところ↓(こちらもピンボケすみません)


パウンドケーキ3


どれだけ膨らむのか楽しみです。




150度のオーブンで、45分焼きました。
焼き上がり直後↓

パウンドケーキ2


程よく膨らみ、程よく焼き色が付きました。

型から出して、切ったところ↓

パウンドケーキ1


見た目は、想像以上の出来栄えになりました。


早速食べてみましたが、パウンドケーキは2・3日してからの方が

おいしいと書いて有り、確かに焼きたての状態ですと余りおいしくないです。


その後については、後ほど記事をアップします。


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今日は休日出勤、仕事が忙しくなってきました。

そんな朝には、心を癒す一品が欲しいということで、タリーズへコーヒーを

買いに行きました。

そしたら、モーニングセットというのがあって、ベーグルかトーストと

飲み物のセットのようです。

ベーグル作り人としては、やはりベーグルを選択、自分との違いを研究しなくては。


セットは、こんな感じです↓


ベーグル9

ベーグルはバターをつけて食べます。



ベーグルのアップ↓


ベーグル10

食べた感想は、普通のベーグルでした。

もちもち感も普通、小麦の味も普通、普通に作って、
普通に売っているだけで、頑張って作ってます・売ってますというのが

全く無いベーグルでした。

コスト的なものとかあるので、難しいかも知れませんが、

もう少し頑張って欲しいものです。


私は、スタバより断然タリーズが好きなので、その思い入れが少し辛口に

なってしまいましたが、好きなだけにもっともっと頑張っていただきたいです。



前回のベーグルが結構うまく行ったので、調子に乗って又「ベーグル」を作りました。
一緒では面白くないので、チーズを入れてみました。↓


ベーグル8

手前がプレーンで、奥がチーズ入りです。

プレーンはブルーベリージャムで頂きました。


2回目ともなると手際もわかっているので、2時間ほどで完成しました。


ジャムも良いですが、十勝カマンベール入りチーズを細かく切って入れ、
チーズが程よく溶けて、なかなか良い感じに仕上げりました。

今日は、小林カツ代先生の息子さんのケンタロウ君レシピ。


厚揚げのきのこあんかけ」と

キャベツスープ」です。


出来上がりはこちら↓

厚揚げ1 【厚揚げのきのこあんかけ】


豚肩ロース薄切りとしいたけ・エリンギ(レシピではしめじ)を炒め、

酒・しょうゆ・塩・こしょう・オイスターソース(好みで追加、無しでもOK)で

味付けをし、片栗粉でとろみを付け、最後にねぎ(本当は万能ねぎ)を

入れて、あんかけは出来上がり。
オーブントースターで焼いた厚揚げに掛けて、いただきます。

とろみ加減もばっちり、塩・こしょうの具合もバッチり、なかなか良い

出来上がりでした。



もう1品は、キャベツスープ。こちらも少々アレンジしました。↓


厚揚げ2

キャベツを水に入れ、固形スープ・塩・バターで味付けし、

柔らかくなるまで煮ます。器に盛り付ける直前にツナを入れ、

食べる直前にあらびきこしょうを振ると最高です。
レシピでは、キャベツだけなのですが、ツナ缶があったので、

入れてみました。ツナにキャベツ、相性ばっちりです。

これならキャベツもたくさん食べられます。
後はバターを入れるのも、スープにコクが出ますので、

是非入れてください。


今日もおいしく頂きました。

パスタ第2弾は、カルボナーラに挑戦!!ソースはやはり自家製です。
またまた自家製にこだわる「たけシェフ」でございます。

出来上がりは↓


カルボナーラ1

用意するものは、ベーコン(本当はパンチェッタという生ハムが良いらしい)、

生クリーム、牛乳、卵黄、それにチーズです。

今回は生パルメザンチーズを購入しました。
チーズも本当は「パルミジャーノ・レッジャーノ」を買ってきて、

削って使うのが良いらしいのですが、値段が値段なので、

それらしいチーズを買ってきました。

一応パルミジャーノ・レッジャーノ入りです。↓


カルボナーラ2

ちなみに「パルメザン」はパルミジャーノ・レッジャーノのアメリカ式の

読み方だそうです。

しかし、アメリカで作られていて、イタリア産とは別物だそうです。

今回のポイントは、


ソースを絡める際に卵を混ぜない


と言うことです。下手をすると炒り卵クリームソーススパになってしまうので、

食べる直前に混ぜることにしてあります。

作り方は、まずベーコンをオリーブオイルで炒め、生クリームと牛乳を入れ、

全体が2/3程度になるまで煮詰め、チーズを入れて少しとろみを付け、

塩で味を調整します。
煮ているところはこんな感じ↓


カルボナーラ3

写真では少しわかりづらいですが、程ほどのとろみが付いています。
ここへ茹でたパスタを投入し、ソースを絡めて、お皿に盛り付け、

卵黄をトッピングし、こしょうを少々振りかけて、出来上がりです。


結構手軽な割には、本格的な味になり、今回もおいしく頂きました。
パンチェッタとパルミジャーノ・レッジャーノを使ったらどんな味になるのか、

ちょっと試してみたいです(なかなか予算が許しませんが)。

いずれイタリア村(実は非常に近所!!)へGOです。


1人前(パスタ100g)での分量は以下の通りです。


 1.ベーコン 2枚程度
 2.生クリーム・牛乳 各60cc (生クリームが結構高いのには驚きました)
 3.チーズ 20g (お好きな方はもっと入れても大丈夫でしょう)
 4.卵黄 1個 (赤い卵が良いらしい。でも今回は普通の卵)
 5.塩・こしょう・オリーブオイル 適宜


ちなみに、卵の白身が残ったので、白身のオムレツを作って、食べました。

次回のパスタは、和風味(醤油味)に挑戦します。


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最近は自家製にこだわっています。


前から作ろうと思っていたベーグル、とうとう作ってしまいました。

参考にしたのは、こちらのお店のレシピ!!

出来上がりは↓

ベーグル1


初めてにしては、なかなか良い出来です。(自画自賛!!)
一部形が崩れてはいますが、焼き色もOK、おいしそうです。

実際に食べた感想は、もうちょっと焼いても良かったかな。

でもよく噛んでいると小麦の味が炸裂でとてもうまいです。

これはちょっと病みつきになりそうです。

付け合せは、やはりポテトサラダ!!↓

be-gru


いつもの小林カツ代先生レシピにて、これも自分で作りました。
ベーグルに挟もうと思いましたが、腹に入れば同じ。別々にしましたが、

やはり一緒に食べるとうまいです。


まずは、ベーグルの作り方。

今回は初めてなので、あるHPにベーグルの作り方が載っているのですが、

書いてある通りに作りました。


 1.小麦粉(強力粉のカメリア) 250g、塩 5g、ドライイースト

   (名古屋弁ではドリァーイースト) 2g、砂糖 10gをボールに入れ、

   混ぜ合わせます。

   砂糖はきび砂糖が良いと書いてありますが、上砂糖で充分です。

   (でも買ったほうがおいしいのでしょうね)


 2.水140mlを入れ、混ぜ合わる↓


ベーグル2


 3.10分から15分程度、こねる。弾力が出て、生地がつやつやになったら

   一度丸める。実際には、手相の線が入って、余りつやつやではない。

   弾力もどの程度かわからず。この時点でやや不安!!


ベーグル3


 4.4つにカット。スケッパーで切るのだが、何かわからず。

   しょうがないので包丁で4つ切りに。


ベーグル4


 5.濡れ布巾を掛けて、10分ほど休ませる。休ませた後、平らに伸ばし、

   くるくると棒状に丸め、わっかを作る。

   丸めた状態↓


ベーグル5

  向かって右が一番最初、3つ目・4つ目は慣れてきて、

  まずまずの形が完成。


 6.ビニール袋などに入れて、30分ほど発酵させる。

   この間に今回はポテトサラダを作成。
   発酵後は、こちら↓


ベーグル6

 40分ほど発酵させるも、大きくなるかと思いきや、余り大きさは変わらず。
 ここでもやや不安は変わらず


 7.表・裏30秒ずつ、茹でる。茹でるときにモルトエキスやモラセス

   (モルトシュガーとも言う)を入れると焼き上がりの色が良いと

   書いてありますが、今回はまたまた上砂糖で代用。
   水1Lに対して、40gの上砂糖を使用。茹でると少し大きくなります。

   鍋にたくさん入れるとうまく茹でられないかもしれません。
   今回は安全に2個ずつ茹でました。


ベーグル7


 8.水を切って、後はオーブンで焼くだけ。(水切りは重要!!)
   190度で15分焼きます。今回はきっちり15分焼きましたが、

   もう少し(後30秒ほど)焼いても良かったかもしれません。
   レンジの個体差がありますので、お好みでしょう。

   でも10分経過ぐらいまで全然焼き色が付かず、結構不安が

   一杯でしたが、13分過ぎたに見たら、きれいな焼き色が付いていて、

   ほっとしました。
   茹でた後の水切りが少し足りなかったかもしれません。




慣れないので、なんだかんだと3時間近く掛かってしまいました。
なかなか小麦粉を練るのも大変です。家では量産は難しいかもしれません。
(実はうまく出来たら、ジムのインストラクターにあげようと思っていましたが)

でも、自分で作ったベーグルの味は、作る苦労を忘れさせてくれるぐらい格別です。


時間は掛かりますが、それほど難しくはありません。

皆さんもベーグル作り如何ですか。


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今日の夕ご飯は、パスタかカレーかと思っていましたが、カレーにしました。


今まで「シーフード」だとか「ドライ」だとか「 欧風」だとか作ってきましたし、

昨日はスープカレーなるものを食べたので、一度普通に作ってみようと思い、

パッケージの裏に書いてある具を用意し、作ってみました。

カレールーは、「こくまろカレー 辛口」です。


材料は、豚肉200g・ジャガイモ2個・玉ねぎ2個・にんじん1本です。
まずは玉ねぎのみじん切りをあめ色になるまで炒めます。

この作業は30分程掛かりますが、やはり止められません。

実際に作っている中では一番長い作業です。


ちょっと要領よく出来るようになり、玉ねぎを炒めながら、

ジャガイモとにんじんを刻みつつ、
水を計ったり、ルーを用意したりしていました。

玉ねぎがあめ色になったところで、ジャガイモ・にんじんを炒め、

さらに豚肉を投入し炒め、豚肉が炒めあがったところで、水とローリエを投入。

約20分煮ます。煮ているとあくが出てきますので、ちゃんとあくを取ります。↓


カレー1


玉ねぎを炒めたので、茶色くなっていますが、まだルーは入っていません。

程よく煮あがったところで、ルーを投入。

作り方には火を止めて入れるとの説明があるので、止めました。

ルーが溶けたら、再度火をつけ、10分ほど煮ます。↓


カレー2

煮ている途中なので、ちょっと水っぽいですが、もう少しすると、

とろとろ感が出てきます。このままでは、面白くありません。

煮ている途中でカレーの隠し味をネットで検索。いろいろ出てきますが、

今回はウスターソースとターメリック(うこん)を投入。
味が変わったのかどうか不明なまま、完成!!↓


カレー3


鍋の中では結構とろとろしていたのですが、皿に盛ったらそうでも

なかったのが残念です。もう少し煮た方がよかったかも知れません。

後は、水だけでなく、野菜ジュースを混ぜたり、
ブイヨンを入れたりしなかったのが、コクの点で物足りないものに

なってしまったかも知れません。



でも自分で作ったカレーは最高!!

おいしく頂きました。

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