最近は仕事が忙しく、なかなか平日に料理を作るのが

難しくなりつつあります。


そんな時でもおいしいものが食べたい。


昨日は、春先にデパートの北海道物産展で買った「スープカレー」が

まだ1つ残っていたので、それを食べました。

らっきょ 」と言うお店のスープカレーです。


スープカレー1


買った直後にチキンカレーを食べましたが、今回はシーフードカレーを

頂きます。


具は、えび・イカ・ほたての魚介類に、にんじん・ゆで卵です。

ゆで卵はカレーに浸かって、カレーの煮卵状態になっています。



スープカレー2



味は、結構スパイシーで、辛いです。むちゃくちゃおいしいわけではなく、

普通においしいと言ったところです。

なぜこんなに流行るのかわかりませんが、他のお店のはもっと

おいしいのでしょうか?

(「心」と言うお店は気になりますが)


スープカレーのいろいろを食べられた方、ここはと言うお店があれば、

教えてください。


レシピブログ   ← 励みになります。是非クリックお願いいたします。

男の料理その7で作った肉豆腐の記事が、何と「レシピブログ 」の

今日のいちおしブログ(11月9日分)で紹介されました。

いつまで載っているのかわかりませんが、是非見てやってください。
(と言っても、アメブロの記事そのままですが・・・)


朝まではでっかく載っていましたが、今は小さく、11.9分になっています。


とにかく、万歳!!でございます。


マラソンも完走し、しばらくトレーニングはお休みしますので、

ますます料理を極める時間が出来てしまったところです。


これからも料理どしどし作って、記事を更新していきますので、

是非これからも見てやってください。


励みになりますので、クリックお願いします。

レシピブログ

昨日は悪天候にも係らず、なんとフルマラソン(42.195km)の大会に出場し、

無事完走を果たしました。

普段は料理の話題しか書きませんが、実は結構アスリートだったりします。


今回は、少し前に作ったロールキャベツを紹介します。

参考にしたのは、細木数子先生のレシピです。
フジテレビ系列で毎週金曜日に放送されている、「幸せって何だっけ・・・」の

中で、幸せのレシピと言うコーナーがあって、そこで細木先生が料理を

作るのですが、そのレシピをHPに UPされているので、参考にしました。
               

たまたまジムでこの時の放送を見ていましたが、余りにもロールキャベツが

おいしいそうだったので、挑戦してみました。まずは完成品↓


ロールキャベツ1


まずは種を作ります。今回は豚・鳥半々で500gです↓


ロールキャベツ2


レシピには塩しか書いてないのですが、こしょうも有ったほうがおいしいと

思い、少し胡椒を入れましたが、塩・胡椒とも少々足りなかったようです。

次に巻くキャベツを用意します。レシピでは1枚1枚ちぎってから、

お湯に通して用意するようになっていますが、芯を丁寧に取らないと

なかなか難しいです。仕方なく丸ごと茹でて、はがすことにしました。

(芯はある程度取ってあります)


ロールキャベツ3


ある程度茹でてから、ひっくり返して芯の方から剥がすときれいに剥がれます。
きれいに剥がれるキャベツの姿、なかなか感動もんでありました。

余りに感動しすぎて、きれいに剥がれたところと巻いた直後の写真は、

撮り忘れました。


なかなかうまく巻けず、最初に嫁さんにレクチャーを受け、途中からは自分で

巻きました。巻き終えれば、後は煮るだけ。コンソメの素とローリエを入れて、

40分ほど煮て、ソースを掛けたのが、最初の写真です。


爪楊枝で壊れないようにしましたが、ひとつも壊れず、とりあえず成功でした。
種の塩・こしょう加減が少なく(ただしすごくあっさりしている)、後はもう少し

煮た方がよかったかも、その2点だけが反省点で、結構うまく行きました。


ただし、切って、茹でて、種を作って、巻いての手際がまだまだ悪いので、

結構時間が掛かってしまうのも反省点と言えば、反省点かも知れません。


今回は、ガーリックチャーハンに簡単ワンタンです。

出来上がりはこんな感じ↓


わんたん1


ガーリックチャーハンは、ネットで出ていたレシピを参考に若干アレンジ、

簡単ワンタンは私の料理の師匠、小林カツ代先生のレシピです。


ガーリックチャーハンは、普通にチャーハンを作り、ガーリックパウダーを

振り掛ける+炒めたにんにくスライスを乗っければ、それらしくなりますが、

今回はにんにく感が若干弱かったのが、反省点です。

でもお米が結構パラパラになって、オイスターソースなどの調味ソースを

作ったおかげで、チャーハンとしては大変満足の行く出来上がりに

なりました。


わんたん2


にんにくスライスが足りなかった?↑


簡単ワンタンは、スープの素にひき肉と豆腐を入れて煮込み、

そこへワンタンの皮を投入し、ねぎ醤油(豆板醤入り)を最後に入れ、

かき混ぜれば出来上がりとなるお手軽メニューです。


なんと言っても、ワンタンなのに包まないのが、

この料理のみそです。↓


わんたん3

豆腐を無くし、ねぎをたくさん入れた方がワンタンらしくなるかもしれません。

でも豆腐が入れば、結構ボリュームのあるおかずとして、

立派な一品になります。(若干麻婆豆腐っぽい!?)


チャーハンの出来上がり(ガーリック味は置いておいて)に非常に満足し、

おいしく頂きました。


明日はフルマラソンに参加する予定です。

いつもは料理を作った話ですが、たまには食べた話しも。


今デパートでは、○○物産展とかが花盛りですが、少し前に九州物産展に

行きました。気になる食べ物が1つ、それは佐世保バーガーです。

ベーコンエッグバーガー、440円也。↓


佐世保1

今回出展しているのは、「ビッグマン」と言うお店です。ネットで調べてみると

ベーコンバーガー発祥のお店のようです。お店はこんな感じです。↓

(携帯のカメラなので画質悪し)


佐世保2


具は上から、レタス・卵(目玉焼き)・トマト・ベーコン・ハンバーグで

ボリューム満点です。
ネットでデパートの出展では大したものが出ないとの書き込みが

あったのですが、これを見る限り全然問題なしです。

具もさることながらパンもおいしいです。
ちょっとつぶしてから、一気に食べました。
ベーコンのうまさ(ジューシー且つ香ばしい)が非常に際立ち、

別にハンバーグはなくてもOKと言う感じでしょうか。

確かに流行る理由がわかったような気がします。


皆様も機会があれば一度食べてみてください。


ビッグマン最高!!



さらに行列のお店を発見!!「プリンどら」のお店です。

湯布院で有名なお店でしょうか?ここを見るまで知りませんでした。
実物は名前の通り、どら焼きの皮でプリンをはさんだもののようです。

鉄人坂井シェフの写真がありましたので、考案されたのでしょうか?

ネット通販で購入できるようです。


佐世保3


いろいろ食べて、自分の料理作りの参考にしていきたいです。

今日はイタリアンです。出来上がりはこんな感じ↓

片岡護シェフレシピの「マッシュルームのラグーソーススパゲッティ」に、

我が師匠小林カツ代先生の「魚介のトマトソース煮」です。

スパゲッティのレシピは、レタスクラブに付いていました。
(ちなみにレタスクラブとオレンジページは愛読書になりつつあります)


きのこパスタ1


スパゲッティのレシピを書いていくと結構長くなってしまうので、

ここはポイントだけ。マッシュルームを粗みじん切りし、にんにくと赤唐辛子で

ポロポロになるまで炒めることです。
そうするとマッシュルームのうまみと香りが非常に出てきます。
それを別に取っておいて、にんにく・しめじを炒め、スパゲッティのゆで汁で

伸ばし、そこへスパゲッティと炒めたマッシュルームを入れて、

炒めあわせるだけです。


スパゲッティのアップは↓


きのこパスタ2


ちょっとマッシュルームが少なかったように思います。

2人前でブラウンマッシュルーム10個になっていましたが、

倍ぐらい有ってもOKの感じです。
味見したときはあまりおいしく感じなかったのですが、

皿に盛って食べてみるとむちゃくちゃうまいです。

きのこ類の味が濃厚に出ていて、

きのこスパゲッティとしては満点でしょう。きのこ万歳!!でした。


もう一品は魚介のトマトソース煮、ホールトマトでイカ・あさり・

白身魚(今回は生たらを使用)をるだけです。

初めてあさりの砂出しをしました。↓


きのこパスタ3 【砂出し中】


貝がパクパクしている感じが楽しくて、しばらく見ていました。

砂だけでなく貝の中のごみ?も出てくるようです。少し塩辛くしたために

動きが活発だったのでしょうか?

後はホールトマトを煮て、グツグツなったらイカ・あさり・たら・ピーマンを

入れて、塩で味を調えて、さらに煮るだけです。

小林先生のレシピでは水は使いません。↓


きのこパスタ4


盛り付け方が今ひとつでしょうか。
魚介から出汁がたくさん出て、これも手軽な割には、おいしい一品になりました。
もう少し濃くするとスパゲッティのソースになるかもしれません。(ペスカトーレ風)

今日は星三つでしょう!!

ちょうど家に欧風カレーのルーがあったので、作ってみようかと思っていたところ、

欧風カレーの裏技レシピなるものをネットで発見しました。


裏技は、「焼きりんご」を入れることです。 りんごを薄く切って、バターを塗ったお皿に並べ、

ハチミツを掛けて、レンジで約5分暖めたものをカレーに混ぜ入れます。
残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

欧風カレーの出来上がりはこんな感じです↓


欧風カレー1


左真ん中辺りのイチョウ切りしてあるものが、焼きりんごです。

さらに裏技以外でびっくりしたのは、みじん切りしたパイナップルが入れる事です。

りんごにパイナップルで甘いカレーになってしまうのではと思いましたが、ルーも結構辛い方で、

後は粉山椒が入っているので、辛さと甘さがうまい具合に調和しています。

煮込み途中↓


欧風カレー2


ところどころにりんごが見えます。 本当は材料にセロリがあったのですが、

セロリが嫌いなので今回敬遠したんですが、そのため味に深みが少し出ていなかったように

感じたのが、反省点です。

セロリと肉が多かった以外は、ほぼ満足できるものでした。


次回はイタリアン。きのこのパスタに挑戦します。

今日は和食で攻めて見ました。
図書館で借りてきた和食の本に出ていた「肉豆腐」に、レタスクラブに出ていた
「蒸し鶏と焼きエリンギのしょうが醤油和え」を作りました。


出来上がりはこんな感じです。↓


肉豆腐1


作り方は、各材料を切って、肉としらたきをまず炒め、煮汁を入れて、沸騰してきたら

とうふ・麩・ねぎを投入し、後は煮るだけでの簡単メニューでした。

出来上がりのアップ↓


肉豆腐2


問題は味付けだけでしょう。とうふの水切りをしなかったので、ちょっと味が

薄くなってしまいました。本に書いてなかったので、水切りをしなかったら、

嫁さんに当たり前だと言われました。

もう1品は「焼きエリンギと蒸し鶏のしょうが醤油和え」、材料(4人分)は、

  1. エリンギ 1パック(好きなら2パック)
  2. とり胸肉 250g (本ではももになっていましたが安かったので胸にしました)
  3. おろししょうが 小さじ1
  4. 酒 大さじ2
  5. しょうゆ 小さじ4
  6. あさつき 少々(今回はねぎを使用)

エリンギは4つ割にして焼いてから、少し冷まして割きます。鶏肉は酒をかけて、

ラップしてから電子レンジで5分ぐらい(生じゃなくなるまで)加熱し、冷ましてから割きます。
しょうゆ・しょうがを合わせたものにエリンギと鶏肉を入れて和えるだけです。
これまた簡単メニューです。(上の写真右側)


今回もおいしく頂きました。

次回はカレーを作る予定でします。
テレビのある番組で、カレーを作るときの裏技特集をやっていました。

その中の1つを作ります。どんなカレーができるか、お楽しみに!!

励みになります。クリックお願いします。

レシピブログ

今まで和洋中と来たので、イタリアンに挑戦です。メニューは、

「イカとトマトのリゾット」と「ズッキーニのイタリアンオムレツ」です。

出来上がりは、こんな感じです。↓


リゾット1

オムレツは皿に載せるときに形が崩れてしまいました。

オムレツは、ズッキーニを1cm角に切り炒めて、モッツァレラチーズを

入れて、さらに溶かし卵をいれ、塩・こしょうで味を調えて、

弱火で表面が固まるまで、焼くだけです。

イカのリゾットの最大の難関は、イカをさばくことです。

輪切りになったイカを買おうかと思ったのですが、

やはり「わた」が無いとおいしくないかもしれないので、生を買ってきました。
まずは胴と足を分解し、生まれて初めて「わた」を見ました。


リゾット2 【イカの胴と足とわた】


胴を輪切りに、足を細切れにするのですが、ぬるぬるしていて非常に

切りにくいです。それでも何とかさばきました。わたも何とかなりました。
後は、玉ねぎ・にんにくのみじん切りとローリエを炒め、お米をそのまま入れ、

透明になるまでさらに炒め、白ワイン・トマト(今回は缶のホールトマト使用)・

ブイヨンを入れて、お米がやわらかくなるまで煮るだけです。

下の写真は煮ているところ↓


リゾット3


煮ている途中ですが、水気がほぼ無くなるまで煮詰めます。

リゾットの出来上がりは、


リゾット4


ちょっと塩気が多すぎて、塩辛くなってしまいましたが、

やはり「わた」の感じがよく出ていて、おいしく頂きました。
オムレツは、チーズをうまく卵に溶かし込めなかったのが残念でした。

今回は星1.5と言ったところでしょうか。


いずれパエリアを作ってみたいので、その前哨戦としては上出来でした。

まだまだ料理の修行は続く。。。。                 → to be continued

今日の料理は、先日明石で買ってきた干したこでのたこご飯、肉じゃが、

厚揚げのとろろかけと和風で攻めてみました。

家庭料理の王道、肉じゃがはぜひとも成功させたいところです。


たこ飯1 【全作品】


たこご飯は、干したこを買ったときにレシピをもらいましたので、

その通りに作ってみました。


  1.干したこ 1袋

  2.酒 100cc (干したこを30分漬けて、炊く前にそのまま投入)

  3.米 4カップ(4合)

  4.しょうゆ 35cc

  5.だし昆布 10cm×10cm

  6.かつおだし(今回はほんだしを使用) 

  7.水は4合に合わせて入れる             以上です。


すべてを入れて、後は炊飯器で炊くだけです。


たこ飯2


写真では、色の具合がやや明るくなっているので、白っぽくなっていますが、

実際はしょうゆの色が程よく出ています。

4合で炊きましたが、たこをもう少し強調するなら、3合でよかったかもしれません。


肉じゃがは、またまた小林カツ代先生レシピです。


  1.ジャガイモ 大3個(今回は北海道産男爵を使用)

  2.玉ねぎ 1個

  3.いんげん(冷凍) 適当

  4.しょうゆ 大さじ3、みりん 大さじ1、砂糖 大さじ1 

  5.水 1.5カップ                        以上です。

但し、ジャガイモが予想以上に大きく、水も2.5カップ、調味料も倍使いました。

まずは、玉ねぎと肉を炒め、水と調味料を加え10分程度煮るのですが、

ジャガイモが多すぎて、20分ほど煮込む結果になりました。

調味料も倍にしたのですが、やや薄味になってしまいました。

普通のジャガイモより大きかったため、2個でよかったかも。


たこ飯3 【出来上がり】


全体的に薄味になったところが今回の反省点でしょうか。

それでも大きな失敗は無く、おいしく頂きました。


今回の自分での採点は、星★★です。

次週はイタリアンに挑戦します。


まだまだ料理の修業は続く・・・・                 → to be continued