ちょっとケチをつける
煙草って、20本の内、1本か2本、美味しく吸えるんだよね。
全部美味しく(?)吸えるか?!というと、まず、そんなことはない。
その位、煙草って無駄な吸い方をされてる訳だけどね。
ま、今は日に3本程度なので、できるだけ美味しく吸える時、
もしくは「吸いたいな」って思うときにだけクチにするようにしている。
でも、本当に一番レベルが高い「吸いたいぞ~」の時は、
ちょっと間をおいてから、吸うことにしている。
そ、5分とか、わざと時間を取るわけ。
そうすることで、吸いたいタイミングのピークをズラすのだ。
で、実際に吸った時に美味しさのピークもズレていて、
思ったほど、期待したほど、美味しくないわけ。
「なぁ~んだ、こんなもんか」
この感覚が、煙草への愛着や欲求を少しずつ減らしてくんだな。
今のところ。
ほんとだよ。
煙草と小遣い
下世話な話だが、現在、1日一箱の煙草を吸うと
月間で9000円煙草代がかかる。
年間では何と108,000円だ。
※上記は2008年冬現在の価格。
2010年10月からの値上げで計算すると
セブンスターひと箱440円、
月間1万3200円、年間では16万円になる。
これが近頃、話題に上ってるように一箱1000円だったら、
月間で30,000円。
年間で360,000円だ。
なんじゃ、こりゃ?! である。
「煙草、止めようかな~」と、今年、喫煙人生で初めて、考えたのは、
政府が大真面目に「一箱1000円」を検討してるらしいと聞いたからだ。
「あんなものは健康に悪いんだから」といいながら、
同時に大きな税源として、当て込んでる。
なんだ、そりゃ?! である。
喫煙者もずい分、ナメられたもんだな。
そんなに計算通りに行きますかな?
僕の中の天邪鬼が騒ぎ出しただけである。