秋と冬の ささやかな楽しみが ひとつある。
通勤の車窓からみえる富士山
だ。
春から夏の、湿度の高いときは、ほとんど見ることができない。
この空気が乾燥している時期、晴れていると
くっきり、雄雄しく、そこにあるのだ。
今朝はまさに富士山日和だった。
秋の高~く、青い空
掃いたような白い雲
蒼い稜線を描く 丹沢の峰々
そして、頂きに雪を冠した雄大なる富士山
カッコ良いー!!!
そして、「孤高」を感じさせるのだ。
スペシャルであること。
自由であること。
オンリーワンであること。
それは、きっと富士山のように在ることなんだろうな。