子供のときと比べて
子供は純真だ。
というのは、
何歳くらいまでを
指すのだろう。
こんなことを言うと
後ろから蹴飛ばされそうだけど
子供のときよりも
大人になった今のほうが
純粋になってる
という、部分が無い?
よーく省みてみると
子供の頃よりも
まっすぐに受け止められること
とか、
素直になれている分野とか
あるでしょ?
それは、
僕が特別
ひねくれて悪意に満ちた少年だった
訳じゃないと思う。
「子供は純粋だ」
というとき、
対象になる<年齢幅>が広すぎるし
「純粋でいて欲しい」
という
一種の幻想や希望を含んでいる
事もある。
それらを差し引いても
子供の頃よりも
まっすぐに受け止められること
とか、
素直になれている分野とか
あるでしょ?
大人になるって
必ずしも 「穢(けが)れをまとう」
とは限らないと
思うんだけどなぁ~。
どうですか?
思いついたら教えてください。
強さ
「ココしかないんだ!」
から、始まる<強さ>がある。
「ココじゃなくても良いんだ」
という<強さ>もある。
自分が生きて行くのは
この業界じゃないと!
この分野でこそ!
この方向じゃなきゃ!
という、
執着してこその<強さ>がある。
「一点集中」の強さ。
逆に
自分が生きて行くのは
ここでも良いけど
ここじゃなくても良い。
自分がいる場所で、自分を発揮するよ。
という、
ワクに嵌まらない<強さ>もある。
柳のように、しなやかな強さ。
今まで、ずっと
一点集中するべき
だと、思ってやってきた。
でも、今、
場所や世界にこだわらなくても
良いんだ と、思えてる。
どちらが
より良いとか、正しいじゃなく、
僕が今、立っているのが
そんな地点なのかも知れない。